L’Asie rêvée d’Yves Saint Laurent

Après Paris , Nice ! L'exposition , conçue par le Musée Yves Saint Laurent (Paris) , "L'Asie rêvée d'Yves Saint Laurent" arrive sur la Côte...

久しぶりの更新

もう4月半ばです。 すっかり春らしくなってきたかと思えば、先週は新しい寒波が来ました!ただし今週から比較的に暖かくなるそうです。 サーバーの問題が解決しました。残念なことに、個人的に忙しい時期だったりします。とはいえ、更新のペースが遅くても少しずつフランスの話をさせて頂きたいと思います。恥ずかしいことに随分と待たせたゲスト様やお世話になった方々には頭が上がれません、、、。 更新できずにいた間は記事のテーマをずっと考えていました。面白い話、本当にあった信じ難い話、歴史、美術、結局普段は外国の方が耳にしない、退屈にならない話を目指しています。笑ってやって下さい。 文化はすべてであるか、何もかも文化の内に入るか、迷うことがあります。当サイトではまず、フランスという国をフランスにしている要素や特徴を伝えていけば、と思います。近いうちに、フランス語でフランス人の知らない日本を紹介できるように頑張っています。 嬉しいお知らせもあります。 今夏はまた服部学園で特別講座(パテイスリー)をすることになりました。テーマがテーマですし、悲しいことにフランス菓子は自分で作れないと思い込む方々がまだ多すぎますので、当サイトでもお菓子に関する記事をアップする予定です。 お菓子とは関係がありませんけれど、知り合いから誘われて、ミニチュアに関する企画に挑戦しました。企画はあくまでも企画で、個展になるまで道が長いですが!ミニチュアの王国と言えばイギリスでも、フランスと日本でミニチュアの世界を広げようとする者もおり、記事シリーズのテーマにする口実でした! 何卒今後ともよろしくお願い致します。            

和サブローツアー!

和和サブローファンの皆様!とても嬉しいお知らせがあります。 春のライブ#1に続き、21日から、和サブローさん達がツアーに出ます!!!!   ☆4/21 sun 東京 赤坂B♭ http://bflat.biz 和サブロー(Vo) 中島徹(P) Tommy (Tb) 坂井美保(B) 18:00 開場/19:00 開演 6000円 ☆4/22 mon 東京 柴崎 さくらんぼ http://sakuranbojazz.com Tommy (Tb) 増原厳(B) 19:30 Start 3000円 ☆4/23 tue 東京 池袋 Absolute Blue http://absol.blue 「ふらっと深夜」 Tommy (Tb)ソロ 22:00 Open/22:30 Start/24:00 Close 500円 別途1ドリンクオーダー ☆4/24...

更新再開

ようやくサイトオープンしたのに、サーバーの問題のため当分の間更新できずにいました。問題を解決しましたので、今週から更新再開します。 日本はもう春真っただ中ですが、フランスは新しい寒波に襲われており、更新できずにいた記事をアップできるのが不幸中の幸いです!不本意ながら大変お待たせしましたが、これからは本格的に更新する予定です。 「アールドヴィヴル」のカテゴリーを重視しており、後日正式にご紹介させて頂きます当サイトの新しい協力者のお花に関する記事や「料理でコートダジュールの旅」の記事シリーズをアップし始めますが、フランスと日本の架け橋になっているアーテイストやシェフのインタビュー記事も載せ始めます。乞うご期待! 今後ともよろしくお願い致します。  

一月がそろそろ終わるけれど、、、

こんばんは、マリエレーヌです。 そろそろ一月が終わります。ネット接続の不安定のため当分の間サイトの更新よりFBを優先しましたけれど、寒い時期におやつにちょうどいいパンデピスのレシピやフランス語での記事などをアップさせて頂きます。 去年の11月に当サイトを復活させ、今年は皆様の役に立つサイトにしたいと思っていますので、リクエストやアドバイスがあれば是非声をかけて下さいませ!  

KaTaCHI

藤間信乃輔さんと豊剛秋さん(笙)、中井智弥さん(二十五絃箏)の新ユニット「KaTaCHI」(初演)が5月26日(日)紀尾井小ホールにて開催され、6月1日、白山市松任文化会館で開催されます。   5月26日(日)紀尾井小ホール(東京) KaTaCHI〜序章〜 初演 初演なだけにチケットが完売となりましたが、席がほんの少ししか残っていませんけれど、6月1日白山市松任文化会館ピーノでも開催されます。 6月1日(土)白山市松任文化会館ピーノ KaTaCHI〜序章〜 指定席 残り4席 自由席 残り僅か       紀尾井ホール KaTaCHI~序章~悲愴からの大歓喜 2019年5月26日(日) 開場13時00分開演14時00分 紀尾井ホール 小ホール(東京都千代田区紀尾井町6-5) 全席自由¥4500 発売日1月11日(当日5000円) プレイガイド:紀尾井ホールチケットセンター 03-3237-0061 (10時~18時 日・祝休) 出演:豊 剛秋(笙)中井 智弥(二十五弦箏)藤間 信乃輔(舞踊) 曲名・演目:悲愴第二楽章 チャルダッシュ 長唄 越後獅子 花のように 枯葉 他   白山市公共ホール愛称命名決定記念公演 「KaTaCHI~序章~」 2019年6月1日(土) 会場13時半・開演14時 白山市松任文化会館 チケット 種別/料 指定席/3500円 A自由席/3000円 B自由席/2500円 高校生以下/1000円 (B自由)​ 出演:豊 剛秋(笙)中井 智弥(二十五弦箏)藤間 信乃輔(舞踊) 主催/KaTaCHI実行委員会 共催/白山市/白山市教育委員会/白山市文化協会/一般財団法人白山市地域振興公 藤間信乃輔公式HP https://www.shinnosukef.info/    

トマトモッツァレラチーズサラダ

コートダジュールの本格的なレシピではありませんけれど、コートダジュールに住んでいるイタリア系フランス人もイタリア人も多く、トマトとモッツァレラチーズのサラダが食卓に良く乗ります! 作り方がシンプルでありがたい筈なのに、なぜか人が余計な材料を加えたがるレシピだったりします! トマトをスライスして、塩を振る。モッツァレラチーズもスライスし、トマトに乗せ、オリーブ油をかける。最後に黒胡椒を振っても可。それだけでサラダが完成します。 嬉しいことに、トマトは最近流行りの古い種類を使ってみると味も少し変わり、見た目も印象に残ります。バジルはくわえても加えなくても大丈夫です。 ただ、スーパーの「ドレッシング」だけは忘れましょう。 フランス人は「ヴィネグレット」に慣れており、赤ワインヴィネガーを使う傾向が強いです。世界中では、ドレッシングやら、バルサミコ酢を使う人が増えましたが、、、、。本格的なトマトとモッツァレラサラダはオリーブ油しか使いません。トマトの酸味とオリーブ油とのマリアージュこそがトマトとモッツァレラチーズサラダの「特徴」とまで言えます。      

Le chocolat chaud d’Escoffier エスコフィエのショコラ・ショ

3月に入るなり、春を連想させる飲み物やお菓子を楽しめるのですが、寒い日や落ち込む時など、無性に温かいココアを飲みたくなることがあります。 冬の代表的な飲み物であるホットココアは、「飲み物」でありながら、コンフォートフードの部類に入っており、今回の大寒波のせいで寒さに震えるフランス人に必要なお薬なのではと思います。 ホットココアを作るのは簡単ですが、オーギュスト・エスコフィエのレシピをご存知ですか?パリのホテルリッツのバー・Le Vendôme(ル・ヴァンドーム)のお客様に特に人気があったショコラ・ショのレシピを伝授させて頂きます。      材料 (2人分) 牛乳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・300㎖ 生クリーム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・350㎖ 赤糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20ℊ ヴァニラ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/2本 シナモンステイック・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/2本 カバーチョコレートまたはココア70~80%のいたチョコレート・・・・200ℊ 作り方 下準備 バニラビーンズは縦にさき、包丁の刃先で種を取り出す。 おろし器か包丁で板チョコレートを削る 1-鍋に牛乳とヴァニラとシナモンを入れ、強火で温める。 2-牛乳(の表面)が震え始めたら、生クリームを加え、沸騰させずに2分間だけ泡立て器でよく混ぜる。 3-泡立て器で混ぜながら削られたチョコレートを加え、4分間沸騰させずに煮てから火から下し、 4-泡立て器十分かき立てる。(㊟ミキサーにかけても可) カップに注ぐ時にシナモンステイックを取り除く。 ●ホイップクリームがあれば、仕上げに載せて、ココアパウダーでも塗すことができますが、今風な盛り方だったりします。   ご存知だったのでしょうか? オーギュスト・エスコフィエ(1846年10月28日 ~ 1935年2月12日)はヴィルヌーヴ・ルーベ(ニース近郊)で生まれた、 現代料理の父と謳われたフランスのシェフです。 13歳で叔父がニースで経営していたレストランで見習いを始めたエスコフィエですが、1880年代後半に 夏期に厨房を任されていたルツェルンのホテル・ナショナルでのセザーレ・リッツとの出会いと、その後の二人の協力関係が、世界中にいくつもの有名ホテルの設立に結実することとなり、二人の人生はもちろん、ガストロノミーの歴史を変えることになります。 オーストラリアのオペラ歌手ネリー・メルバやイタリアの作詞家のジョアキーノ・ロッシーニを記念して名づけられたデザートのピーチメルバや牛ひれ肉のロッシーニ風は、現在でも世界中で好評を博する、前世紀にエスコフィエの考案した料理です。 エスコフィエはホテルでの活動以外にもさまざまな分野で活躍し、現在は古典料理のレシピ集・教科書として用いられている『料理の手引き』 ( Le Guide Culinaire)を1903年に出版した。 ドイツ皇帝ヴィルヘルム2世に「私はドイツ皇帝だが、あなたは料理の皇帝だ」という賛辞を与えられたエスコフィエが母国フランスで1920年に、シェフとして初のレジオンドヌール勲章(シュバリエ、勲爵士)受章者となり、1928年には同勲章のオフィシエ(将校)を受章している。同年に開かれた第1回世司厨士協会連盟会議では、連盟の初代名誉会長に選出されました。

11月最後の日

11月最後の日。 当サイトが復活して、ご存じの通り、フランスで本当に色々ありました。黄色ベストが歴史に残るのか知る由がありませんけれど、ル・ポン・ド・ソワのFBページで新聞記事や動画をシェアさせて頂きます。 サイトの復活を機に、日本に興味のあるフランス人向けのカテゴリーを加えました。日本の事を語りたがり、フランス語で記事を書ける方がいらっしゃいました、声をかけて頂ければ助かります! あと少しでクリスマスなので、明日からクリスマスをテーマにしたレシピや記事をアップさせて頂きます。読んだ感想、作った感想を聞かせて下さいませ♪ Dernier jour de novembre ! Merci à mes visiteurs français , encore peu nombreux sur ce site à dominante linguistique japonaise . J'ai profité de mon...
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母の日!  母の日にあげる花

5月最後の日曜日、それはフランスでの母の日です。 クリスマスやバレンタインデーと同じで母親に「感謝し、お祝いする」日より「プレゼントを買う」日になったのは残念ですが、嬉しいことに花をあげる習慣が完全に消えませんでした。とはいえ、母親にカーネーションをあげる日本のしきたりとはまた少し違って、男性が妻に、または(男女問わず)「母親」である親しい女性に花束を差しあげる機会だったりします。 カーネーションは地域によって縁起が悪いと言われており、5月の花・バラ、特に丸くて、上品な香りが特徴の古い種類が女性にも男性にも人気がありますが、ある程度個性に欠ける、「普通」なチョイスです。 お花も流行があり、ここ数年紫陽花、そして牡丹を花屋でよく見かけるようになりました。西フランスでは紫陽花が美しく、庭で育てる花と認識されていますが、花束で使うと上品でシックなパリ風のアレンジメントの雰囲気がします。 最近最も人気があるのは牡丹です。母の日にお勧めするフラワースタイリストが多く、女性誌の記事のスターフラワーになりつつあります。 アジア圏ではそんなに珍しくない花なので、日本の方がフランス人が拘る理由が今一わからないのかもしれませんが、ごく近年まで花屋の花束用の牡丹は基本的に輸入花でした。東南フランスにあるヴァ―ル県は牡丹を育てるには理想的な環境だったおかげでたった数年で花農家が市場のトップを狙えるようになり、フランス人が牡丹を簡単に購入できるようになりました。 簡単に手に入れれば、普通の花になり下がるのか、多少気になります。あれだけ美しい花ですが、あれだけ流行れば、飽きる可能性が大きいのではないでしょうか?5、10年後に牡丹がバラのように特別な花であり続けると踏んでいますが、バラと全く同じように種類によって、花束を差しあげても喜んでもらえるとは限らないのかもしれません。  

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本能寺が燃える (東京公演)

  ただ一つの愛が歴史を変える事件を引き起こす、、、「本能寺の変」が舞台で蘇る! 西川右近ファンが待ちに待った「本能寺が燃える」東京公演まであと9日! 開催日時 2019年05月24日(金)  19:00【開演】18:30(開場) 2019年05月25日(土)  15:00【開演】14:30(開場) 2019年05月26日(日)  15:00【開演】14:30(開場) 会場 宝生能楽堂 東京都文京区本郷1丁目5-9 チケット料金 A席(脇正面席) 6,000円(税込) S席(正面・中正面席) 8,000円(税込) ※未就学のお子様の入場はご遠慮ください。 主催・新作ミュージカル制作委員会/テレビ東京 詳細はホームページから確認ください http://event.menicon-ba.co.jp/sp/event_info/event.php?id=148

「フランス式おいしい肉の教科書」発行!Un rendez-vous avec Arthur Le Caisne

いよいよクリスマス、、、ではなく、待ちに待った「フランス式おいしい肉の教科書」の発行日です!   フランス式おいしい肉の教科書 Amazon   著者のアルテュール・ル・ケンヌ(Arthur Le Caisne)は元々名の知れたアートディレクターですが、自他ともに認める料理好きで、2013に書いた『La cuisine, c'est aussi de la chimie(料理は化学でもある)』(未邦訳)があっという間に8刷りを超えたベストセラーになりました。 料理研究家という肩書が正式にできたル・ケンヌ氏ですが、サイン会ではもちろんですが、SNSでも相変わらず偉ぶらずに誰にもわかりやすくも正確にレシピや、料理の常識などを説明してくれるのが非常にありがたいです!必然的にフランス人料理ブロッガーに最も愛されている著者の一人になりました。 「フランス式おいしい肉の教科書」は既に9か国で翻訳出版されており、フランスで前作以上の大ヒットです。 『La cuisine, c'est aussi de la chimie(料理は化学でもある)』を読めば、ル・ケンヌ氏がどれほど肉料理に興味があり、肉料理に拘っているのは一目瞭然ですが、面白いことに「フランス式おいしい肉の教科書」のベースになった企画を考えたのは彼ではなく、マラブー出版の書籍編集長・エマニュエル・ル・ヴァロワ氏だったりします。 2年以上かかりましたが、世界中のお肉料理だけでなく、食肉業とその「技法」まで研究したル・ケンヌ氏の「フランス式おいしい肉の教科書」はシェフでも、単純に肉料理が好きな方でもむさぼり読める貴重な一冊です。 菜食主義や完全菜食主義が流行っており、お肉をテーマにした本を書くのをある種の挑発と思われるのではと気になっていましたが、ル・ケンヌ氏によれば、「人がかなり前から週3~4回しか肉を食しなくても十分なのも知っているし、昔のように毎日肉を食べなくても、最近流行りのヴィーガン主義やら菜食主義がメデイアが見せたがるほど一般人への影響が大きくなくて、フランスの経済的に恵まれていない社会層では肉を特によく食べる」とのこと。 ・・・実際に、「フランス式おいしい肉の教科書」は9か国でベストセラーと形容できますので、食肉業者がまだ心配しなくても良さそうです。 日本とフランスとでは、「お肉」や「食肉業」に対する態勢が全く異なっていながら、[フランス人として驚いたりすることがないこともないけれど、分かち合いたければ、先入観と偏見を持たずに受け入れれば何もかもシンプルになる」と仰るル・ケンヌ氏の言葉に心を打たれました。 読者に誤った情報を伝えないように、日本に関する章をガストロノミー界で有名なジャーナリストで著者の増井千尋氏に態々読ませ、チェックさせたル・ケンヌ先生の謙虚さに感動せずにいられません。 読者にそこまで気を遣う著者が割りと少ないですが、元々他の分野で認められ、活躍していたル・ケンヌ氏の場合、始めに料理への愛あり、と断言できるのでしょう。 毎日料理ができなければ、それが何より悲しい!と言う彼は家族思いの夫と父でもある。超能力を与えられれば、どんな「力」が欲しいかと聞いてみましたが、「亡くなっても妻と子供を見守れる力」と躊躇せずに答えてくれました。 アルテユール・ル・ケンヌという人間を尊敬せずにいられないのはもう私だけではない筈です! 最後にル・ケンヌ氏の「フランス式おいしい肉の教科書」を買おうと思うプロや料理好きの皆様へのメッセージをお伝えさせて頂きます。 「毎回毎回肉を食べる必要がない。自由とは、好きなように料理をすることだ。」 「他人の言うこと全てを信じるな。色々比べて、試して、そして更にうまく料理できるように、何をしているかを理解しろ」、とのことです。ル・ケンヌ先生に見習い、頭を使ってがんばりましょう!   以下、ル・ケンヌ氏のフランス語でのインタビュー     A l'origine de l'article ci-dessus,un entretien avec Arthur...

Le chocolat chaud d’Escoffier エスコフィエのショコラ・ショ

3月に入るなり、春を連想させる飲み物やお菓子を楽しめるのですが、寒い日や落ち込む時など、無性に温かいココアを飲みたくなることがあります。 冬の代表的な飲み物であるホットココアは、「飲み物」でありながら、コンフォートフードの部類に入っており、今回の大寒波のせいで寒さに震えるフランス人に必要なお薬なのではと思います。 ホットココアを作るのは簡単ですが、オーギュスト・エスコフィエのレシピをご存知ですか?パリのホテルリッツのバー・Le Vendôme(ル・ヴァンドーム)のお客様に特に人気があったショコラ・ショのレシピを伝授させて頂きます。      材料 (2人分) 牛乳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・300㎖ 生クリーム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・350㎖ 赤糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20ℊ ヴァニラ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/2本 シナモンステイック・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/2本 カバーチョコレートまたはココア70~80%のいたチョコレート・・・・200ℊ 作り方 下準備 バニラビーンズは縦にさき、包丁の刃先で種を取り出す。 おろし器か包丁で板チョコレートを削る 1-鍋に牛乳とヴァニラとシナモンを入れ、強火で温める。 2-牛乳(の表面)が震え始めたら、生クリームを加え、沸騰させずに2分間だけ泡立て器でよく混ぜる。 3-泡立て器で混ぜながら削られたチョコレートを加え、4分間沸騰させずに煮てから火から下し、 4-泡立て器十分かき立てる。(㊟ミキサーにかけても可) カップに注ぐ時にシナモンステイックを取り除く。 ●ホイップクリームがあれば、仕上げに載せて、ココアパウダーでも塗すことができますが、今風な盛り方だったりします。   ご存知だったのでしょうか? オーギュスト・エスコフィエ(1846年10月28日 ~ 1935年2月12日)はヴィルヌーヴ・ルーベ(ニース近郊)で生まれた、 現代料理の父と謳われたフランスのシェフです。 13歳で叔父がニースで経営していたレストランで見習いを始めたエスコフィエですが、1880年代後半に 夏期に厨房を任されていたルツェルンのホテル・ナショナルでのセザーレ・リッツとの出会いと、その後の二人の協力関係が、世界中にいくつもの有名ホテルの設立に結実することとなり、二人の人生はもちろん、ガストロノミーの歴史を変えることになります。 オーストラリアのオペラ歌手ネリー・メルバやイタリアの作詞家のジョアキーノ・ロッシーニを記念して名づけられたデザートのピーチメルバや牛ひれ肉のロッシーニ風は、現在でも世界中で好評を博する、前世紀にエスコフィエの考案した料理です。 エスコフィエはホテルでの活動以外にもさまざまな分野で活躍し、現在は古典料理のレシピ集・教科書として用いられている『料理の手引き』 ( Le Guide Culinaire)を1903年に出版した。 ドイツ皇帝ヴィルヘルム2世に「私はドイツ皇帝だが、あなたは料理の皇帝だ」という賛辞を与えられたエスコフィエが母国フランスで1920年に、シェフとして初のレジオンドヌール勲章(シュバリエ、勲爵士)受章者となり、1928年には同勲章のオフィシエ(将校)を受章している。同年に開かれた第1回世司厨士協会連盟会議では、連盟の初代名誉会長に選出されました。

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