KaTaCHI
藤間信乃輔さんと豊剛秋さん(笙)、中井智弥さん(二十五絃箏)の新ユニット「KaTaCHI」(初演)が5月26日(日)紀尾井小ホールにて開催され、6月1日、白山市松任文化会館で開催されます。
5月26日(日)紀尾井小ホール(東京)
KaTaCHI〜序章〜 初演
初演なだけにチケットが完売となりましたが、席がほんの少ししか残っていませんけれど、6月1日白山市松任文化会館ピーノでも開催されます。
6月1日(土)白山市松任文化会館ピーノ
KaTaCHI〜序章〜
指定席 残り4席
自由席 残り僅か
紀尾井ホール
KaTaCHI~序章~悲愴からの大歓喜
2019年5月26日(日)
開場13時00分開演14時00分
紀尾井ホール 小ホール(東京都千代田区紀尾井町6-5)
全席自由¥4500 発売日1月11日(当日5000円)
プレイガイド:紀尾井ホールチケットセンター
03-3237-0061 (10時~18時 日・祝休)
出演:豊 剛秋(笙)中井 智弥(二十五弦箏)藤間 信乃輔(舞踊)
曲名・演目:悲愴第二楽章 チャルダッシュ 長唄 越後獅子 花のように 枯葉 他
白山市公共ホール愛称命名決定記念公演
「KaTaCHI~序章~」
2019年6月1日(土)
会場13時半・開演14時
白山市松任文化会館
チケット 種別/料
指定席/3500円
A自由席/3000円
B自由席/2500円
高校生以下/1000円
(B自由)
出演:豊 剛秋(笙)中井 智弥(二十五弦箏)藤間 信乃輔(舞踊)
主催/KaTaCHI実行委員会
共催/白山市/白山市教育委員会/白山市文化協会/一般財団法人白山市地域振興公
藤間信乃輔公式HP
https://www.shinnosukef.info/
聖バルブのレンズ豆
12月4日、聖バルブ(地域によって「バルバラ」とも)を祝う日です。
聖バルバラは建築家や石工、砲手、消防士、鉱夫、囚人の守護聖人で有名ですが、彼女はどんな人物だったか、どんな人生を歩んだのか、聞かれたら敬虔なキリスト教徒でも答えられる方が割と少なかったりします。
コートダジュールと南フランスでは、聖バルバラの日はクリスマスの準備を始める日で、三つの小鉢に小麦またはレンズ豆あるいはひよこ豆を蒔いて、クリスマスまで育てる習慣があります。
もっとも、フランス全土で聖バルバラの日に水に浸した小麦がクリスマスに芽吹いた数によって翌年の豊凶を占うということも行われ、これらの麦はバルバラの麦と呼ばれましたが、プロヴァンスやコートダジュールでは特に意味のあるクリスマスの習わしです。
「至聖三者」を小麦またはレンズ豆の三つの小鉢で表しますので、クリスマスの食卓に三本のろうそくと芽吹いたレンズ豆(小麦)は欠かせません!皆様もレンズ豆を育ててみたいと思いますか?非常に簡単です。小鉢(小皿でも大丈夫)に綿(コットンシートがあれば便利です)を敷き、湿らしてからシンプルにレンズ豆を乗せましょう。毎日ほんの少しだけ水をやればあっという間に芽吹き、育ちます。
L’Asie rêvée d’Yves Saint Laurent
Après Paris , Nice !
L'exposition , conçue par le Musée Yves Saint Laurent (Paris) , "L'Asie rêvée d'Yves Saint Laurent" arrive sur la Côte...
大森由紀子、特別講座!
料理界ではフランスのイメージを利用したり、レシピを自分なりにアレンジするプロが多いですが、心より尊敬できる方がそんなにいません。
大森由紀子先生は日本で既にフランス菓子に興味のある方の憧れの的ですが、フランス人である私から見ても、彼女こそ心より尊敬できる、フランスと日本の理想の架け橋で、見本にしたい人間です。
フランス語やフランスに関する知識を常に深めながら、シャンソンまで歌い、常にフランスの心に触れようとする大森先生は何と!8月にアテネフランセでフランス語の特別講座をすることになりました。テーマはもちろんお菓子です!
フランス語のレベルは問いませんけれど、受講レベルは入門I1です。受講料(7月11日まで)3400円 (7月12日以降)3600円になります。
ユチューブでも先生に会えます!
大森由紀子ユーチューブチャンネル
大森先生の本を読んでみましょう!
「わたしのフランス地方菓子」(柴田書店)
「フランス地方のおそうざい」(柴田書店)
「パリスイーツ」(料理王国社)「物語のあるお菓子」(NHK出版)
「ママンの味、マミーのおやつ」(文藝春秋)など著書20冊以上。
私のおススメは物語のあるフランス菓子―おいしいレシピとエピソード です。
母の日! 母の日にあげる花
5月最後の日曜日、それはフランスでの母の日です。
クリスマスやバレンタインデーと同じで母親に「感謝し、お祝いする」日より「プレゼントを買う」日になったのは残念ですが、嬉しいことに花をあげる習慣が完全に消えませんでした。とはいえ、母親にカーネーションをあげる日本のしきたりとはまた少し違って、男性が妻に、または(男女問わず)「母親」である親しい女性に花束を差しあげる機会だったりします。
カーネーションは地域によって縁起が悪いと言われており、5月の花・バラ、特に丸くて、上品な香りが特徴の古い種類が女性にも男性にも人気がありますが、ある程度個性に欠ける、「普通」なチョイスです。
お花も流行があり、ここ数年紫陽花、そして牡丹を花屋でよく見かけるようになりました。西フランスでは紫陽花が美しく、庭で育てる花と認識されていますが、花束で使うと上品でシックなパリ風のアレンジメントの雰囲気がします。
最近最も人気があるのは牡丹です。母の日にお勧めするフラワースタイリストが多く、女性誌の記事のスターフラワーになりつつあります。
アジア圏ではそんなに珍しくない花なので、日本の方がフランス人が拘る理由が今一わからないのかもしれませんが、ごく近年まで花屋の花束用の牡丹は基本的に輸入花でした。東南フランスにあるヴァ―ル県は牡丹を育てるには理想的な環境だったおかげでたった数年で花農家が市場のトップを狙えるようになり、フランス人が牡丹を簡単に購入できるようになりました。
簡単に手に入れれば、普通の花になり下がるのか、多少気になります。あれだけ美しい花ですが、あれだけ流行れば、飽きる可能性が大きいのではないでしょうか?5、10年後に牡丹がバラのように特別な花であり続けると踏んでいますが、バラと全く同じように種類によって、花束を差しあげても喜んでもらえるとは限らないのかもしれません。
りんごと洋ナシのコンポート
12月なのに、秋の果物をまだ手に入れるので嬉しいですが、先日友人の庭の洋ナシを思いっきり頂き、あっと言う間に傷んでしまいました。オーガニックなので当然と言えば当然ですが、捨てるのがもったいなくて、傷んだ洋ナシを使ったお菓子や料理に集中する羽目になりました。
傷んだ果物をそのまま食べるのも悪くないですが、料れば柔らかさに気を付けなければならないのがポイントかと思います。
見た目がかなり悪くなった洋ナシはやはりコンポートかシャーベットにするのが好きです。もちろんムースなどもおいしいですが、時間がなければコンポートを作るのが常識かと思います。
コンポートではなく、シャーベットを作るなら、洋ナシのリキュールも加え、クリスマスデイナーの口直しのアントルメにお勧めしたいくらいオシャレですが!今回は傷んだリンゴもありましたので、コンポートを作ることにしました。
りんごと洋ナシの簡単コンポート
材料
(2人分)
りんご・・・・・・・2個
洋ナシ・・・・・・・1個
バニラシュガー・・・・約10ℊ(1袋)
水
*お好みでキャトルエピス、シナモンなど加えても可
作り方
下準備
果物の準備をする。皮を剥いたり、種や傷んだ果物の肉を除いたりする。
1・果物を賽の目に切り、鍋に入れ、水を張って、中火で煮る。非常にやわらかい洋ナシをご使用の際、途中で加えても。
お好みでバニラシュガーやお気に入りの香辛料を加えても可。果物が甘くなければ、砂糖も加えても。
2・シロップたっぷりの、歯ごたえがあるコンポートがお好みなら15分くらいで煮おろしてもいいですが、果物が溶けて、キャラメルがほんのりできるくらいのコンポートがお好きでしたら、弱火でシロップが消えるまで煮詰めましょう。
温かいまま食べるのも、十分冷やして食べるのも可能です。
●温かいコンポートにバニラアイス、またはブルーベリーシャーベットと生クリームを添えるとオシャレなデザートになります!
Ambassadeur Côte d’Azur
こんばんは、マリエレーヌ・ポワンソです。
去年からコートダジュール大使になっていた私ですが、コートダジュール大使として当サイトを使えるのかまでは知らさていませんでした。
正直言って、コートダジュール代表的人物として認めて頂き、最初の内は小躍りしましたが!実際に何ができるのか、本格的にコートダジュールのために頑張れるのかもわからず、つい最近まで物足りなく思っていましたが、、、。
嬉しいことに正式にコートダジュールのロゴを貼る許可も頂き、ル・ポン・ド・ソワが日本とコートダジュールの架け橋になれるように頑張るつもりでいます。
新しいカテゴリーを加え始めましたが、色々準備中ですので、乞うご期待!!
あと少しでコートダジュールフランスの公式HPに私のインタビュー記事がアップされます。フランス語でですが、アップし次第リンクを貼らせて頂きます。ご興味がある方はどうぞクリックしてみて下さいませね!
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フランス語やフランスに関する知識を常に深めながら、シャンソンまで歌い、常にフランスの心に触れようとする大森先生は何と!8月にアテネフランセでフランス語の特別講座をすることになりました。テーマはもちろんお菓子です!
フランス語のレベルは問いませんけれど、受講レベルは入門I1です。受講料(7月11日まで)3400円 (7月12日以降)3600円になります。
ユチューブでも先生に会えます!
大森由紀子ユーチューブチャンネル
大森先生の本を読んでみましょう!
「わたしのフランス地方菓子」(柴田書店)
「フランス地方のおそうざい」(柴田書店)
「パリスイーツ」(料理王国社)「物語のあるお菓子」(NHK出版)
「ママンの味、マミーのおやつ」(文藝春秋)など著書20冊以上。
私のおススメは物語のあるフランス菓子―おいしいレシピとエピソード です。
クリスマスのエキスプレス・フィユテ
栗入りのファルスを使ったレシピ第2弾!見た目こそいいですが、冷凍パイシートを使えば非常に簡単に作れるのが嬉しい一品です。
クリスマスディナーの前菜にお勧めですが、サラダを添えれば、テリーヌと同じでちょっとシャレたランチのメインになれます。
材料
(メインなら2人分、前菜なら4人分)
ファルス・・・・・・・・・・・約125ℊ http://lepontdesoie.media/クリスマス料理に使える栗入りのファルス
冷凍パイシート(100ℊ)・・・・2枚
卵黄・・・・・・・・・・・・・・卵1個分
*押し抜き器(星またはツリーなど)
作り方
下準備
オーブンの天板にベーキングシートを敷き、オーブンを予熱する(オーブンによって180~210℃)
1・お好みでファルスを手で丸めたり、ソーセージの形にして、オーブンシートに包み、オーブンで焼く。http://lepontdesoie.media/クリスマス料理に使える栗入りのファルス
2・①に合わせて、パイシートを切り、ファルスを乗せ、刷毛でファルスの周りに卵黄を塗る。*残りの生地を使いますので捨てないように気を付けましょう。
2・もう一枚のパイシートを被せ、フォークで縁を押す。刷毛で卵黄を塗る。
3・押し抜き器で残ったパイ生地を押しぬいて、⓶に貼りつけて、卵黄を塗る。
4・オーブンの天板に移し、生地が膨らみきれいな焼き色ができるまで35分くらい焼く。
●時間があまりなくても、冷凍杯シートさえあればあっという間に作れるレシピです。お好みのファルスやらチーズやらを使えばお弁当にもなれますが、コンポートやクリーム、チョコレートなどを入れればおいしいデザートまたはおやつになります。
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On parle souvent de publier ou mourir . La formule est très emphatique mais résume bien un fragment de mon quotidien , rythmé tant...




























