Moelleux au café et sa chantilly au Mascarpone façon Irish Coffee
Pour certains petits chanceux , le père Noël a fait une halte au Japon , l'autre pays du whisky! Voici donc une recette pour...
聖バルブのレンズ豆
12月4日、聖バルブ(地域によって「バルバラ」とも)を祝う日です。
聖バルバラは建築家や石工、砲手、消防士、鉱夫、囚人の守護聖人で有名ですが、彼女はどんな人物だったか、どんな人生を歩んだのか、聞かれたら敬虔なキリスト教徒でも答えられる方が割と少なかったりします。
コートダジュールと南フランスでは、聖バルバラの日はクリスマスの準備を始める日で、三つの小鉢に小麦またはレンズ豆あるいはひよこ豆を蒔いて、クリスマスまで育てる習慣があります。
もっとも、フランス全土で聖バルバラの日に水に浸した小麦がクリスマスに芽吹いた数によって翌年の豊凶を占うということも行われ、これらの麦はバルバラの麦と呼ばれましたが、プロヴァンスやコートダジュールでは特に意味のあるクリスマスの習わしです。
「至聖三者」を小麦またはレンズ豆の三つの小鉢で表しますので、クリスマスの食卓に三本のろうそくと芽吹いたレンズ豆(小麦)は欠かせません!皆様もレンズ豆を育ててみたいと思いますか?非常に簡単です。小鉢(小皿でも大丈夫)に綿(コットンシートがあれば便利です)を敷き、湿らしてからシンプルにレンズ豆を乗せましょう。毎日ほんの少しだけ水をやればあっという間に芽吹き、育ちます。
L’Asie rêvée d’Yves Saint Laurent
Après Paris , Nice !
L'exposition , conçue par le Musée Yves Saint Laurent (Paris) , "L'Asie rêvée d'Yves Saint Laurent" arrive sur la Côte...
聖バルブのレンズ豆
12月4日、聖バルブ(地域によって「バルバラ」とも)を祝う日です。
聖バルバラは建築家や石工、砲手、消防士、鉱夫、囚人の守護聖人で有名ですが、彼女はどんな人物だったか、どんな人生を歩んだのか、聞かれたら敬虔なキリスト教徒でも答えられる方が割と少なかったりします。
コートダジュールと南フランスでは、聖バルバラの日はクリスマスの準備を始める日で、三つの小鉢に小麦またはレンズ豆あるいはひよこ豆を蒔いて、クリスマスまで育てる習慣があります。
もっとも、フランス全土で聖バルバラの日に水に浸した小麦がクリスマスに芽吹いた数によって翌年の豊凶を占うということも行われ、これらの麦はバルバラの麦と呼ばれましたが、プロヴァンスやコートダジュールでは特に意味のあるクリスマスの習わしです。
「至聖三者」を小麦またはレンズ豆の三つの小鉢で表しますので、クリスマスの食卓に三本のろうそくと芽吹いたレンズ豆(小麦)は欠かせません!皆様もレンズ豆を育ててみたいと思いますか?非常に簡単です。小鉢(小皿でも大丈夫)に綿(コットンシートがあれば便利です)を敷き、湿らしてからシンプルにレンズ豆を乗せましょう。毎日ほんの少しだけ水をやればあっという間に芽吹き、育ちます。
ハロウィーンの夕食にかぼちゃのスープはいかが?
ハロウィーンと言えば、秋。つまり、温かいスープを食べたい季節です。
スープをある種のコンフォートフードと思えなくもありませんし、忙しければ、夕食代わりにできるのも嬉しかったりします。
では、本日はカレーの香りがするカボチャとほうれん草のスープのレシピを伝授させて頂きます。
材料
(4~6人分)
カボチャ・・・・・・400ℊ
ほうれん草・・・・・50ℊ
玉ねぎ・・・・・・・1/2個
ニンニク・・・・・・お好みで
カレー粉・・・・・・小匙2
オリーブ油・・・・小匙1
塩胡椒・・・・・・少々
お好みで
生クリームまたはココナッツミルク
クルートン
パン・オリーブ油・とろけるチーズ
作り方
下準備
野菜の皮を剥いて、ほうれん草をよく洗う。
カボチャの種を抜いてから、雑に切る。玉ねぎとニンニクを細かく切る。
1・鍋に油と野菜を入れ、カレー粉と塩を振るって、強火で2~3分炒めてから、水を1ℓくらい加えて、かぼちゃがほぼピューレ状になるまで中火で煮る。*時々水を加える必要があるかもしれませんのでご注意を
2・①をミキサーにかけて、濃すぎればお湯または温かいブイヨンを加える。
3・最後に生クリーム(ココナッツミルクでも可)も加え、塩で味を調える。
クルートンはお店で買えられますが、パンが残っていればオリーブ油をかけてきつね色になるまでトースターに入れましょう。とろけるチーズがあれば、クルートンにかけて、グラティネしてみましょう。スープに乗せると更においしくなります。
初・エディト!
初・エディト!なんて素敵な響き!サイト作り自体が終わり、ようやく記事などに専念できる!と、ここだけの話ですが、鼻歌を歌いながら打ち始めたような気がします。笑ってやって下さい。
初・エディトだけあって、最初から社説らしい社説が書きたかったですが、Le pont de soieをサイトオープンしたばかりで、今週はフランスで起きたことや年行事に集中させて頂きますので、仕方なく今回のエディトは「今週の更新予定」に近い感じです。
正直に言いますと、緊張しています。
何より、当サイトで皆様がまだ知らなかったフランスや、見慣れすぎて見えなくなった日本を紹介できればと思います。
先ず、ヨーロッパを襲った、十数年に一度の大寒波に触れることにしましたので、心まで温めるホットココアの作り方をアップせずにいられませんでした。
あと、異常気象のせいでカーニヴァルを満喫できなかった方が多かったですが、カーニバルと言えば、私の中に流れるニース人の血が騒ぎます!当然ながら、記事とレシピをアップする予定で、ご興味があれば、是非Le pont de soieまで足を運んで下さいませ。
なにとぞ今後ともよろしくお願い致します。
母の日! 母の日にあげる花
5月最後の日曜日、それはフランスでの母の日です。
クリスマスやバレンタインデーと同じで母親に「感謝し、お祝いする」日より「プレゼントを買う」日になったのは残念ですが、嬉しいことに花をあげる習慣が完全に消えませんでした。とはいえ、母親にカーネーションをあげる日本のしきたりとはまた少し違って、男性が妻に、または(男女問わず)「母親」である親しい女性に花束を差しあげる機会だったりします。
カーネーションは地域によって縁起が悪いと言われており、5月の花・バラ、特に丸くて、上品な香りが特徴の古い種類が女性にも男性にも人気がありますが、ある程度個性に欠ける、「普通」なチョイスです。
お花も流行があり、ここ数年紫陽花、そして牡丹を花屋でよく見かけるようになりました。西フランスでは紫陽花が美しく、庭で育てる花と認識されていますが、花束で使うと上品でシックなパリ風のアレンジメントの雰囲気がします。
最近最も人気があるのは牡丹です。母の日にお勧めするフラワースタイリストが多く、女性誌の記事のスターフラワーになりつつあります。
アジア圏ではそんなに珍しくない花なので、日本の方がフランス人が拘る理由が今一わからないのかもしれませんが、ごく近年まで花屋の花束用の牡丹は基本的に輸入花でした。東南フランスにあるヴァ―ル県は牡丹を育てるには理想的な環境だったおかげでたった数年で花農家が市場のトップを狙えるようになり、フランス人が牡丹を簡単に購入できるようになりました。
簡単に手に入れれば、普通の花になり下がるのか、多少気になります。あれだけ美しい花ですが、あれだけ流行れば、飽きる可能性が大きいのではないでしょうか?5、10年後に牡丹がバラのように特別な花であり続けると踏んでいますが、バラと全く同じように種類によって、花束を差しあげても喜んでもらえるとは限らないのかもしれません。
Le Pont de Soie、(再)復活!
今年オープンしましたのに、Le Pont de Soieが既に二度ほど長く眠ることになり、大変申し訳なく思います。
ご存じの通り、春・初夏にはサーバー問題に悩まされましたが、夏から肩と腕をひどく痛めてしまい、後遺症が残らないようになるべくパソコンを使わず、絵も描かないように言われていました。
パソコン無しでは何もできないわけではありませんけれど、(当然ながら企画が採用される保証がありませんけれど)次の本も執筆中でも、将来の事を考えるべきかと何度も頭を抱えました。
念願が叶ってようやくサイトオープンできましたので、ル・ポン・ド・ソワが復活するのは時間の問題でしたが、恥ずかしながら最初から支えて下さった方々にご迷惑をかけたことは否定できません。
当サイトのFBページでフランスや日本に関するニュースなどをなるべくシェアしても、当然ながら、個人アカウントやブログはサイトと同様に本格的に更新できずにいましたとはいえ、不思議なことにFBで声をかけて下さる方々が日毎に増えており、メッセージをいっぱい頂きました。応援、心より感謝しています。
今日からル・ポン・ド・ソワを更新させて頂きます。
先日、前々から尊敬しているジャーナリストでありながら著者でもありテレビアナウンサーでもあるブノワ・シェニョ氏が新しいチャレンジに挑戦することになっていたことが偶然にわかりました。日本とはそんなに縁があるわけでもないブノワさんですが、色々な意味でフランス文化大使と呼べるのではと思いますので、彼をル・ポン・ド・ソワで紹介することになりました♫
数か月間色々と心配したり、焦ったりもしましたが、やはり「待たなければならなかった者に良いことがやってくる」のですね!
クリスマスのエキスプレス・フィユテ
栗入りのファルスを使ったレシピ第2弾!見た目こそいいですが、冷凍パイシートを使えば非常に簡単に作れるのが嬉しい一品です。
クリスマスディナーの前菜にお勧めですが、サラダを添えれば、テリーヌと同じでちょっとシャレたランチのメインになれます。
材料
(メインなら2人分、前菜なら4人分)
ファルス・・・・・・・・・・・約125ℊ http://lepontdesoie.media/クリスマス料理に使える栗入りのファルス
冷凍パイシート(100ℊ)・・・・2枚
卵黄・・・・・・・・・・・・・・卵1個分
*押し抜き器(星またはツリーなど)
作り方
下準備
オーブンの天板にベーキングシートを敷き、オーブンを予熱する(オーブンによって180~210℃)
1・お好みでファルスを手で丸めたり、ソーセージの形にして、オーブンシートに包み、オーブンで焼く。http://lepontdesoie.media/クリスマス料理に使える栗入りのファルス
2・①に合わせて、パイシートを切り、ファルスを乗せ、刷毛でファルスの周りに卵黄を塗る。*残りの生地を使いますので捨てないように気を付けましょう。
2・もう一枚のパイシートを被せ、フォークで縁を押す。刷毛で卵黄を塗る。
3・押し抜き器で残ったパイ生地を押しぬいて、⓶に貼りつけて、卵黄を塗る。
4・オーブンの天板に移し、生地が膨らみきれいな焼き色ができるまで35分くらい焼く。
●時間があまりなくても、冷凍杯シートさえあればあっという間に作れるレシピです。お好みのファルスやらチーズやらを使えばお弁当にもなれますが、コンポートやクリーム、チョコレートなどを入れればおいしいデザートまたはおやつになります。
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Le Pont de Soie、(再)復活!
今年オープンしましたのに、Le Pont de Soieが既に二度ほど長く眠ることになり、大変申し訳なく思います。
ご存じの通り、春・初夏にはサーバー問題に悩まされましたが、夏から肩と腕をひどく痛めてしまい、後遺症が残らないようになるべくパソコンを使わず、絵も描かないように言われていました。
パソコン無しでは何もできないわけではありませんけれど、(当然ながら企画が採用される保証がありませんけれど)次の本も執筆中でも、将来の事を考えるべきかと何度も頭を抱えました。
念願が叶ってようやくサイトオープンできましたので、ル・ポン・ド・ソワが復活するのは時間の問題でしたが、恥ずかしながら最初から支えて下さった方々にご迷惑をかけたことは否定できません。
当サイトのFBページでフランスや日本に関するニュースなどをなるべくシェアしても、当然ながら、個人アカウントやブログはサイトと同様に本格的に更新できずにいましたとはいえ、不思議なことにFBで声をかけて下さる方々が日毎に増えており、メッセージをいっぱい頂きました。応援、心より感謝しています。
今日からル・ポン・ド・ソワを更新させて頂きます。
先日、前々から尊敬しているジャーナリストでありながら著者でもありテレビアナウンサーでもあるブノワ・シェニョ氏が新しいチャレンジに挑戦することになっていたことが偶然にわかりました。日本とはそんなに縁があるわけでもないブノワさんですが、色々な意味でフランス文化大使と呼べるのではと思いますので、彼をル・ポン・ド・ソワで紹介することになりました♫
数か月間色々と心配したり、焦ったりもしましたが、やはり「待たなければならなかった者に良いことがやってくる」のですね!
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ニースのイースターのブリオッシュ « lou chaudèu » (仏訳 échaudé traditionnel)
イースター(復活祭)です!
本日はニース人が復活祭に未だに作る伝統の三つ編みブのリオッシュのレシピを伝授させて頂きます。ローカルな上に、古いレシピなので、コートダジュールの生まれ育ちでなければ、食べる機会が少なかったりします。ここ数年東南フランスのパン屋でもでもオリーブ油を使わなくなったり、グルテン度の高い非常に白い小麦粉しか使わなくなったりしましたので、フランス人でもある程度あの特徴的な味にある種のカルチャーショックを覚えてもおかしくありません。
白すぎないオーガニックな小麦粉を使って、「昔の味」を強調するのをお勧めします。オリーブ油がどうしても苦手な方にはキャノーラ油かバターで作れますが、ニースの伝統の味とは言えません。
材料
小麦粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・450ℊ
生イースト・・・・・・・・・・・・・18~20ℊ またはドライイースト・・・・・・・・・・・・・・10ℊ
牛乳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100㎖
塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一つまみ
卵・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3個
オリーブ油・・・・・・・・・・・・・大匙6
オレンジエッセンス・・・大匙2
*飾り用に
卵・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4~6個
お好みで食用着色料またはほうれん草かビートの茹で汁・サフラン・玉ねぎの皮等々
パールシュガー
牛乳・・・・・・・少々
作り方
下準備
飾り用の卵の準備をする。
鍋に水と食用着色料を入れ、火にかける。表面が震えたら卵を加え、茹でる。
*体に悪くない天然着色料を使うのをお勧めします。
ほうれん草(→緑色)かビート(→ピンク~濃いピンク色)の茹で汁で茹で、着色してみましょう。玉ねぎの皮/または玉ねぎの皮+レモン汁+サフランをインフュゼした水で卵を茹でることもできる(→黄・琥珀色))。
1・牛乳を温め、カップでイーストとよく混ぜる。10~15分休ませる。
2・ボウルに小麦粉と砂糖と塩を入れ、よく混ぜる。
3・別のボウルで卵をフォークで手早くかきたてる。
4・②にくぼみを空け、手で練り合わせながらイースト・卵・オリーブ油の順で加える。最後にオレンジエッセンスを加え、最低15分間手でのばしたり、叩いたり、まとめたりしてこねて、丸める。ボウルが小さすぎれば作業台に生地を移しましょう。
5・④に布をかけ、3倍になるまで3~5時間休ませる。
6・手軽にこね直し(ガスを抜き)、丸め直す。さらに一時間室温で休ませるか一晩中冷蔵庫で休ませる(まだ少し膨らむのでご注意下さい)。
7・生地を3等分に切り、丸めてガスを抜く。両手で転がして、3本の太さを揃えるのに気を付けながら50センチくらいの長さの棒状に伸ばし、三つ編みにする。
刷毛で牛乳塗り、茹で卵を乗せ、パールシュガーを振りかける。(30分くらい)室温で生地を休ませているあいだ、
天板にベーキングシートを敷いて、オーブンを予熱する(180℃)。
8・⑦をオーブンに入れ、オーブンによって25~35分焼く。焼きすぎてかたくなるとおいしくないので、気を付けましょう。
皆様が食べ慣れているブリオッシュと多少違います。少しおもたく、パンに近いかたさが特徴です。食後のコーヒー、5時(フランスでは「3時」ではありません!)の紅茶とは特によく合います。
Spectacle à Paris Arrête tes salades César !
Pour son retour en ligne , le « Pont de soie » vous propose une solution pour voir la saison froide arriver en gardant chaud au...
Billet de Belle Humeur…BBH!
Après les présentations et l'incontournable "édito", quel serait mon premier article à fouler le terrain encore vierge et plein de possibilités de ce site...



























