Ambassadeur Côte d’Azur
こんばんは、マリエレーヌ・ポワンソです。
去年からコートダジュール大使になっていた私ですが、コートダジュール大使として当サイトを使えるのかまでは知らさていませんでした。
正直言って、コートダジュール代表的人物として認めて頂き、最初の内は小躍りしましたが!実際に何ができるのか、本格的にコートダジュールのために頑張れるのかもわからず、つい最近まで物足りなく思っていましたが、、、。
嬉しいことに正式にコートダジュールのロゴを貼る許可も頂き、ル・ポン・ド・ソワが日本とコートダジュールの架け橋になれるように頑張るつもりでいます。
新しいカテゴリーを加え始めましたが、色々準備中ですので、乞うご期待!!
あと少しでコートダジュールフランスの公式HPに私のインタビュー記事がアップされます。フランス語でですが、アップし次第リンクを貼らせて頂きます。ご興味がある方はどうぞクリックしてみて下さいませね!
Quelquefois , l'attente donne un éclat particulier aux bonnes nouvelles !
Les diverses péripéties techniques subies par le site et certains de mes moyens de communication...
Soupe de châtaignes 栗のスープ
冬と言えば栗!
日本だけでなく、東南フランスやコルシカでも昔から料理でもパテイスリーでも栗が使われており、ニース人やコルシカ人にとって栗ほど馴染みのある味があまりありません。
今冬は栗レシピを思いっきりアップする予定ですが、ニース人なので本日は先ず、ニースの伝統の栗のスープのレシピを伝授させて頂きます!
材料
(4人分)
栗(皮無し)・・・・・・・・・・・・・600ℊ
牛乳・・・・・・・・・・・・・・・・・500㎖
水またはブイヨン・・・・・・・・・・・500㎖
ポロネギ(白い部分のみ)・・・・・・・1本
セロリ・・・・・・・・・・・・・・・・少々
塩胡椒
*オプション ヴァーミセリ(*パスタの種類)・・・二握り
作り方
下準備
栗の準備をする。外皮を剥いてから、4時間水に浸し、2枚目の皮を剥きます。
1・鍋に水(ブイヨン)・栗・ポロネギ・セロリ・塩(少々)を入れ、沸騰させてから中火で30分煮る
2・ミキサー(フードプロセッサー)にかける
3・⓶に牛乳を加え、塩胡椒で味を調え、さらに30分煮る (お好みでヴァーミセリを加えても可)
栗を何個か焼いて、細かく切り仕上げにスープにまぶしたり、グリッシーニに生ハムを巻いて添えてみましょう。
今時栗のスープにパスタを加えて食べる人が少ないですが、50年くらい前まではまだ普通な食べ方でした。
㊟ 栗の準備は時間がかかりますので、忙しい時は缶詰または冷凍品(生栗でも茹で栗でもOK)を使ってみましょう!
知ってた?
始めにニース辺りの田舎と山で採れる野菜と狩れるジビエあり!と言ってもいいくらい、ニースの伝統料理で使われているのはシンプルな材料のみで、スパ・デ・カスターニャ(ニース語で「栗のスープ」)はそのいい例だったりします。基本レシピは以下の通り
栗・・・・・・1,5キロ
牛乳・・・・2ℓ
塩胡椒
準備した栗を鍋に入れ、牛乳を張って、1時間煮る。フォークでエクラゼして(フードプロセッサーにかけて)から塩胡椒で味を調えて、濃すぎれば、牛乳を加えるだけで作ります。
塩胡椒の代わりに砂糖を使えば、あら不思議!デザートにお勧めの甘くて濃いスープができます!現代レシピでは生クリームとヴァニラシュガーも加え混ぜることが多いです。
南仏の香りがする、レモンとバジルのシャーベット
5月が終わろうとしており、地域によって既に毎日でもアイスが食べたい季節に入りました。
ので、本日のレシピは、リモンチェッロを少し入れるだけでアぺリテイフ代わりにできる、フレッシュ感が特徴のシャーベットです。
材料
(750㎖分くらい)
レモン汁・・・・・・・・・・・・・・・125㎖
フレッシュバジル・・・・・・・・・・・葉っぱのみ、5~7枚
グラニュー糖・・・・・・・・・・・・・80ℊ
水・・・・・・・・・・・・・・・・・・125㎖
卵白・・・・・・・・・・・・・・・・・卵一個分
オプション
リモンチェッロ・・・・・・・・・・・大匙1~2
*ハンドミキサー、アイスクリームメーカー、保存容器
オーガニック材料を使うべきか?
なるべくオーガニックまたは「農薬なし」の材料を使うのお勧めします。
体によい上に、檸檬をよく洗えば、皮まで使え、更に香ばしいミックス(アイスやシャーベットのアパレイユ)、つまり更においしいシャーベットを満喫できます!
作り方
1・シロップを作る。
鍋に水と砂糖を入れ、沸騰したら数分煮詰める。
火から下し、よく冷やす。
2・レモンとバジルの準備をする。バジルの葉をお好みで3~5枚細かく刻む。
3・シロップにバジルとレモン汁(*オプション+皮+リモンチェッロ)を加え、アイスクリームメーカーに流し入れ、スイッチを入れる。
4・ボウルに卵白を入れ、ハンドミキサーで泡立てて、メレンゲを作る。
5・③が固まり始めたら、注ぎ口からメレンゲをゆっくり加え、25分くらいで出来上がる。
6・保存容器に移し、冷凍庫に入れる。
㊟ シャーベットは火を通さないので、必ず新鮮な卵を使いましょう!!!
勿論数日間冷凍庫で保存できますが、卵が入っているアイスクリームとシャーベットはなるべく早く食べましょう。
南仏の香りがする、レモンとバジルのシャーベット
5月が終わろうとしており、地域によって既に毎日でもアイスが食べたい季節に入りました。
ので、本日のレシピは、リモンチェッロを少し入れるだけでアぺリテイフ代わりにできる、フレッシュ感が特徴のシャーベットです。
材料
(750㎖分くらい)
レモン汁・・・・・・・・・・・・・・・125㎖
フレッシュバジル・・・・・・・・・・・葉っぱのみ、5~7枚
グラニュー糖・・・・・・・・・・・・・80ℊ
水・・・・・・・・・・・・・・・・・・125㎖
卵白・・・・・・・・・・・・・・・・・卵一個分
オプション
リモンチェッロ・・・・・・・・・・・大匙1~2
*ハンドミキサー、アイスクリームメーカー、保存容器
オーガニック材料を使うべきか?
なるべくオーガニックまたは「農薬なし」の材料を使うのお勧めします。
体によい上に、檸檬をよく洗えば、皮まで使え、更に香ばしいミックス(アイスやシャーベットのアパレイユ)、つまり更においしいシャーベットを満喫できます!
作り方
1・シロップを作る。
鍋に水と砂糖を入れ、沸騰したら数分煮詰める。
火から下し、よく冷やす。
2・レモンとバジルの準備をする。バジルの葉をお好みで3~5枚細かく刻む。
3・シロップにバジルとレモン汁(*オプション+皮+リモンチェッロ)を加え、アイスクリームメーカーに流し入れ、スイッチを入れる。
4・ボウルに卵白を入れ、ハンドミキサーで泡立てて、メレンゲを作る。
5・③が固まり始めたら、注ぎ口からメレンゲをゆっくり加え、25分くらいで出来上がる。
6・保存容器に移し、冷凍庫に入れる。
㊟ シャーベットは火を通さないので、必ず新鮮な卵を使いましょう!!!
勿論数日間冷凍庫で保存できますが、卵が入っているアイスクリームとシャーベットはなるべく早く食べましょう。
Une St Valentin avec Wasaburo アムールの国の言葉に恋をした男、和サブローの愛の賛歌
もうバレンタインデーです!折角なので、感動した「アムール」の歌をシェアしたいと思い、必然的に福田和サブロウの「愛の賛歌」を選ばせて頂きました。
フランス人だからこそ、本来なら私は日本の「シャンソン」があまり好きではありません。
何せ、難しいジャンルであり、忘れられない名曲と歌手に心を打たれることがあれば、フランス人から見て非常に「ダサい」曲が割と多く、歌手のフランス語能力と発音が悪ければ笑うべきか泣くべきか、どう反応すればいいか迷うことさえあります。
フランス語が上手なのをアピールしたいアマチュアが時々カラオケの動画などをSNSにアップするのですが、残念ながらアップされた動画はフランスのお笑い番組によく使われており、日本人を馬鹿にする口実になるのは悲しい事実ですから、日本を愛する人間としてそれが何より辛いです。
不幸中の幸い、心より尊敬できる素晴らしいアーテイストもいます。
共通の友人に和サブローに紹介された時、内心心配していたことを白状しなければなりません!けれど、アーテイストとして私の理想に限りなく近い人間だとすぐにわかりました。
35年間以上フランスで暮らしてきて、京都人でありながら色々な意味でパリジアンでもあるシャンソン歌手の和サブローはいい意味でロックンロラーだと直感しました。
フランスで歌手として認められるのが非常に難しくて、外国の方で自分のイメージと国籍を利用して目立ったことがないこともないですが、コネも金もなくフランス人と全く同じ立場でアイデンテイテイを失わずに本場フランスで実際にプロになれたミュージシャンが特に少ないです。
妥協せずに、頑固に夢を追うことを選んだ和サブローがどんなに耐え難い経験や辛い思いをしてきたのか想像に難くないですが、苦労まで歌の糧にして、和サブローが私達を彼の独特の世界に引き込んでくれる。
聞いてみれば、彼のシャンソンとの出会いは奇跡に近いです。
偶然にラジオでエディット・ピアフの声を聞いて、あまりにショックを受けたので地球の果てまで行くと決めたのはやはり、和サブローの魂がピアフとも、まだ言葉も通じていなかったのに、フランス語とも共鳴していたと思わずにいられません。
フランス語を一言もしゃべれなかった和サブローが無意識のレベルでフランスに呼ばれたと解釈したくなるのは、彼が本来「言葉」を重視し、大事にする男だからです。
実際に、”interprète”であることを誇りに思い、インタビューなどでその言葉の秘められた意味についてよく語ってくれました。
chanteurまたはmusicienという肩書を欲しがるミュージシャンがいても、彼はinterprèteという言葉とその意味に拘っています。
つまり、和サブローはミュージシャンでありながら、歌の主人公、歌に出てくるキャラクターを演じて、その気持ちなどを自分のものにして忠実に伝えるアーテイストです。
「言葉」を愛する和サブロウは外国人として、大人としてフランス語を勉強しましたが、フランスで暮らし、日本人でありながらフランスの芸能界で生き延びるどころか、「ミレイユのコンセルヴァトワール」の歌手の卵の時代もあれば、五回ほどプランタンドボウルジュなどに参加する尊敬できるプロの中のプロにまでなり、文化の担い手としてフランス及び世界に貢献した人にフランス政府から授与される芸術文化勲章「シュバリエ賞」も受賞しました。
そんな和サブローですから、ル・ポン・ド・ソワをサイトオープンしてから記事を書きたかったです。不本意ながら予想以上に彼を待たせてしまいましたが、これからも応援させて頂きます。
和サブローのCDを買う!和サブローデイスコグラフィー
俳句。椅子。
L'étranger~異邦人
巴里×京都 = ワサブロー~Le Nougat ヌガ
マラディ・ダムール~恋の病
花・太陽・雨
Duo
Une St Valentin avec Wasaburo !
Voici venue la Saint Valentin !
Journée commerciale ou journée des amoureux dont on aime à...
グテにはクラミークはいかが?
もう11月です。おやつの時間に心まであたたかくなるおいしいコーヒーとブリオッシュが恋しい時期なので、久しぶりに祖祖母のレシピに挑戦したくなりました。ここだけの話、祖祖父が北フランスの出身で、二人が北フランスで暮らしたことがありましたので、いくら南の出身でも祖祖母がが北フランスのレシピを自然に料理帖に加えました。
クラミク、またはクラミークとは元々ベルギーのブリオッシュです。"お隣"の北フランスでも人気があり、フランス人から見れば「北」の伝統のレシピと形容できます。ベルギーでなら、基本的に干し葡萄が入っていますが、北フランス人がパールシュガー入りのバージョンを考えました。ので、本日はフランスで生まれたバージョンを伝授させて頂きます。
作りやすい一品で、初めてブリオッシュを作りたいと思う方にお勧めのレシピですが、多少時間がかかりますのでご注意下さい!!
材料
(6人分)
小麦粉・・・・・・・・・・・500ℊ
ドライイースト・・・・・・・5ℊ(1袋)(もちろん生イーストでも可)
グラニュー糖・・・・・・・・40ℊ
塩・・・・・・・・・・・・・2,5ℊ
卵黄・・・・・・・・・・・・卵2個分+(生地に塗る)卵1個分
牛乳・・・・・・・・・・・・300㎖
無塩バター・・・・・・・・・70ℊ
パールシュガー・・・・・・・約100ℊ
*丸い型(30㎝)
作り方
下準備
●無塩バターを室温で戻す。
●イーストの準備をする 牛乳を温め、イーストを加え混ぜてから10~15分休ませる。
1・ボウルに小麦粉・イースト・グラニュー糖・塩・無塩バター・卵黄(x2)を入れ、手で練り混ぜる。
2・十分膨らむように、暗くて温かい場所で1時間~1時間半休ませる
3・生地が膨らんでから、仕事台に小麦粉を塗し、生地を手で雑に伸ばす。
4・真ん中にパールシュガーの半分を乗せてから、再び生地を手で丸める。
丸い型があれば、型の準備をして、丸めた生地を型に移す。型がなければ、オーブンの天板にベーキングシートを敷いて、そのまま乗せても可。膨らむように少し休ませる(約30分)
5・オーブンを予熱する(200℃)。生地に最後の卵黄を塗り、残りのパールシュガーを乗せ、オーブンに入れる。40分~50分焼く。
㊟非常にクリーミーなフランスバターをご使用の際、70gで大丈夫ですが、日本産のバターを使えば100ℊが必要になります。
●北フランスとベルギーでなら熱いコーヒーに添えて、まだ温かいまま、おやつの時間に食べるのが普通です。ホッとココアとも相性が特によく、非常に食べやすいですが、多少残っていれば、トースターで温め、朝食にもお勧めです!
初・エディト!
初・エディト!なんて素敵な響き!サイト作り自体が終わり、ようやく記事などに専念できる!と、ここだけの話ですが、鼻歌を歌いながら打ち始めたような気がします。笑ってやって下さい。
初・エディトだけあって、最初から社説らしい社説が書きたかったですが、Le pont de soieをサイトオープンしたばかりで、今週はフランスで起きたことや年行事に集中させて頂きますので、仕方なく今回のエディトは「今週の更新予定」に近い感じです。
正直に言いますと、緊張しています。
何より、当サイトで皆様がまだ知らなかったフランスや、見慣れすぎて見えなくなった日本を紹介できればと思います。
先ず、ヨーロッパを襲った、十数年に一度の大寒波に触れることにしましたので、心まで温めるホットココアの作り方をアップせずにいられませんでした。
あと、異常気象のせいでカーニヴァルを満喫できなかった方が多かったですが、カーニバルと言えば、私の中に流れるニース人の血が騒ぎます!当然ながら、記事とレシピをアップする予定で、ご興味があれば、是非Le pont de soieまで足を運んで下さいませ。
なにとぞ今後ともよろしくお願い致します。
11 novembre 1918 , 11 novembre 2018
En l'honneur de l'armistice , la publication d'aujourd'hui sera un texte uniquement en français.
Déjà cent ans .
Le 11 novembre 1918 , jusque là jour...
りんごと洋ナシのコンポート
12月なのに、秋の果物をまだ手に入れるので嬉しいですが、先日友人の庭の洋ナシを思いっきり頂き、あっと言う間に傷んでしまいました。オーガニックなので当然と言えば当然ですが、捨てるのがもったいなくて、傷んだ洋ナシを使ったお菓子や料理に集中する羽目になりました。
傷んだ果物をそのまま食べるのも悪くないですが、料れば柔らかさに気を付けなければならないのがポイントかと思います。
見た目がかなり悪くなった洋ナシはやはりコンポートかシャーベットにするのが好きです。もちろんムースなどもおいしいですが、時間がなければコンポートを作るのが常識かと思います。
コンポートではなく、シャーベットを作るなら、洋ナシのリキュールも加え、クリスマスデイナーの口直しのアントルメにお勧めしたいくらいオシャレですが!今回は傷んだリンゴもありましたので、コンポートを作ることにしました。
りんごと洋ナシの簡単コンポート
材料
(2人分)
りんご・・・・・・・2個
洋ナシ・・・・・・・1個
バニラシュガー・・・・約10ℊ(1袋)
水
*お好みでキャトルエピス、シナモンなど加えても可
作り方
下準備
果物の準備をする。皮を剥いたり、種や傷んだ果物の肉を除いたりする。
1・果物を賽の目に切り、鍋に入れ、水を張って、中火で煮る。非常にやわらかい洋ナシをご使用の際、途中で加えても。
お好みでバニラシュガーやお気に入りの香辛料を加えても可。果物が甘くなければ、砂糖も加えても。
2・シロップたっぷりの、歯ごたえがあるコンポートがお好みなら15分くらいで煮おろしてもいいですが、果物が溶けて、キャラメルがほんのりできるくらいのコンポートがお好きでしたら、弱火でシロップが消えるまで煮詰めましょう。
温かいまま食べるのも、十分冷やして食べるのも可能です。
●温かいコンポートにバニラアイス、またはブルーベリーシャーベットと生クリームを添えるとオシャレなデザートになります!
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りんごと洋ナシのコンポート
12月なのに、秋の果物をまだ手に入れるので嬉しいですが、先日友人の庭の洋ナシを思いっきり頂き、あっと言う間に傷んでしまいました。オーガニックなので当然と言えば当然ですが、捨てるのがもったいなくて、傷んだ洋ナシを使ったお菓子や料理に集中する羽目になりました。
傷んだ果物をそのまま食べるのも悪くないですが、料れば柔らかさに気を付けなければならないのがポイントかと思います。
見た目がかなり悪くなった洋ナシはやはりコンポートかシャーベットにするのが好きです。もちろんムースなどもおいしいですが、時間がなければコンポートを作るのが常識かと思います。
コンポートではなく、シャーベットを作るなら、洋ナシのリキュールも加え、クリスマスデイナーの口直しのアントルメにお勧めしたいくらいオシャレですが!今回は傷んだリンゴもありましたので、コンポートを作ることにしました。
りんごと洋ナシの簡単コンポート
材料
(2人分)
りんご・・・・・・・2個
洋ナシ・・・・・・・1個
バニラシュガー・・・・約10ℊ(1袋)
水
*お好みでキャトルエピス、シナモンなど加えても可
作り方
下準備
果物の準備をする。皮を剥いたり、種や傷んだ果物の肉を除いたりする。
1・果物を賽の目に切り、鍋に入れ、水を張って、中火で煮る。非常にやわらかい洋ナシをご使用の際、途中で加えても。
お好みでバニラシュガーやお気に入りの香辛料を加えても可。果物が甘くなければ、砂糖も加えても。
2・シロップたっぷりの、歯ごたえがあるコンポートがお好みなら15分くらいで煮おろしてもいいですが、果物が溶けて、キャラメルがほんのりできるくらいのコンポートがお好きでしたら、弱火でシロップが消えるまで煮詰めましょう。
温かいまま食べるのも、十分冷やして食べるのも可能です。
●温かいコンポートにバニラアイス、またはブルーベリーシャーベットと生クリームを添えるとオシャレなデザートになります!
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2019 , année impériale à suivre…et archiver
Depuis le mois de mai a commencé l'ère Reiwa.
Qui dit nouvelle ère dit évènements historiques majeurs.
Bien évidemment,l'historien,l'étudiant ou le simple amoureux d'histoire moderne ou...
S’expatrier au Japon
2019, championnat du monde de rugby , 2020 Jeux Olympiques , 2025 exposition universelle.
Trois dates et événements phares qui placent le Japon au centre...
「フランス式おいしい肉の教科書」発行!Un rendez-vous avec Arthur Le Caisne
いよいよクリスマス、、、ではなく、待ちに待った「フランス式おいしい肉の教科書」の発行日です!
フランス式おいしい肉の教科書 Amazon
著者のアルテュール・ル・ケンヌ(Arthur Le Caisne)は元々名の知れたアートディレクターですが、自他ともに認める料理好きで、2013に書いた『La cuisine, c'est aussi de la chimie(料理は化学でもある)』(未邦訳)があっという間に8刷りを超えたベストセラーになりました。
料理研究家という肩書が正式にできたル・ケンヌ氏ですが、サイン会ではもちろんですが、SNSでも相変わらず偉ぶらずに誰にもわかりやすくも正確にレシピや、料理の常識などを説明してくれるのが非常にありがたいです!必然的にフランス人料理ブロッガーに最も愛されている著者の一人になりました。
「フランス式おいしい肉の教科書」は既に9か国で翻訳出版されており、フランスで前作以上の大ヒットです。
『La cuisine, c'est aussi de la chimie(料理は化学でもある)』を読めば、ル・ケンヌ氏がどれほど肉料理に興味があり、肉料理に拘っているのは一目瞭然ですが、面白いことに「フランス式おいしい肉の教科書」のベースになった企画を考えたのは彼ではなく、マラブー出版の書籍編集長・エマニュエル・ル・ヴァロワ氏だったりします。
2年以上かかりましたが、世界中のお肉料理だけでなく、食肉業とその「技法」まで研究したル・ケンヌ氏の「フランス式おいしい肉の教科書」はシェフでも、単純に肉料理が好きな方でもむさぼり読める貴重な一冊です。
菜食主義や完全菜食主義が流行っており、お肉をテーマにした本を書くのをある種の挑発と思われるのではと気になっていましたが、ル・ケンヌ氏によれば、「人がかなり前から週3~4回しか肉を食しなくても十分なのも知っているし、昔のように毎日肉を食べなくても、最近流行りのヴィーガン主義やら菜食主義がメデイアが見せたがるほど一般人への影響が大きくなくて、フランスの経済的に恵まれていない社会層では肉を特によく食べる」とのこと。
・・・実際に、「フランス式おいしい肉の教科書」は9か国でベストセラーと形容できますので、食肉業者がまだ心配しなくても良さそうです。
日本とフランスとでは、「お肉」や「食肉業」に対する態勢が全く異なっていながら、[フランス人として驚いたりすることがないこともないけれど、分かち合いたければ、先入観と偏見を持たずに受け入れれば何もかもシンプルになる」と仰るル・ケンヌ氏の言葉に心を打たれました。
読者に誤った情報を伝えないように、日本に関する章をガストロノミー界で有名なジャーナリストで著者の増井千尋氏に態々読ませ、チェックさせたル・ケンヌ先生の謙虚さに感動せずにいられません。
読者にそこまで気を遣う著者が割りと少ないですが、元々他の分野で認められ、活躍していたル・ケンヌ氏の場合、始めに料理への愛あり、と断言できるのでしょう。
毎日料理ができなければ、それが何より悲しい!と言う彼は家族思いの夫と父でもある。超能力を与えられれば、どんな「力」が欲しいかと聞いてみましたが、「亡くなっても妻と子供を見守れる力」と躊躇せずに答えてくれました。
アルテユール・ル・ケンヌという人間を尊敬せずにいられないのはもう私だけではない筈です!
最後にル・ケンヌ氏の「フランス式おいしい肉の教科書」を買おうと思うプロや料理好きの皆様へのメッセージをお伝えさせて頂きます。
「毎回毎回肉を食べる必要がない。自由とは、好きなように料理をすることだ。」
「他人の言うこと全てを信じるな。色々比べて、試して、そして更にうまく料理できるように、何をしているかを理解しろ」、とのことです。ル・ケンヌ先生に見習い、頭を使ってがんばりましょう!
以下、ル・ケンヌ氏のフランス語でのインタビュー
A l'origine de l'article ci-dessus,un entretien avec Arthur...




























