本能寺が燃える (東京公演)
ただ一つの愛が歴史を変える事件を引き起こす、、、「本能寺の変」が舞台で蘇る!
西川右近ファンが待ちに待った「本能寺が燃える」東京公演まであと9日!
開催日時
2019年05月24日(金)
19:00【開演】18:30(開場)
2019年05月25日(土)
15:00【開演】14:30(開場)
2019年05月26日(日)
15:00【開演】14:30(開場)
会場 宝生能楽堂
東京都文京区本郷1丁目5-9
チケット料金
A席(脇正面席) 6,000円(税込)
S席(正面・中正面席) 8,000円(税込)
※未就学のお子様の入場はご遠慮ください。
主催・新作ミュージカル制作委員会/テレビ東京
詳細はホームページから確認ください
http://event.menicon-ba.co.jp/sp/event_info/event.php?id=148
和サブロー 春の二つの東京ライブ
和サブローファンの皆様!
大変嬉しいニュースがあります。あと少しで、何と!東京で和サブローのライブがあります。
赤坂では、中島徹のピアノ・Tommyのトロンボーン・坂井美保のコントラバスと一緒にジャッジ―なミッシェル・ルグランやゲーンズブールの60年代のシャンソンを歌い、江東では鈴木厚志のピアノでフランスシャンソン古典の世界を歌う和サブローの世界を満喫できるチャンスです!!!
ご予約・お問い合わせ 「ワサボントン」
✆ 080-6146-4233
メールwasawasajap@yahoo.co.jp
今年はブルークリスマス!クリスマスブルース(憂鬱)の表れでなければいいですが・・・
クリスマスや他の年中行事は基本的に流行と縁があまりないかと思えば、そうでもありません。
クリスマスがキリスト降誕祭より「プレゼントを交換する日」と国際的に認められた今、世界中の子供がどんなに12月24、25日を楽しみに待っていても、クリスマスはある種の「ビジネス」になり下がり、ビジネスだからこそアドベントカレンダーからツリーと飾りまで、クリスマス料理の材料から玩具まで全部フランス人の生活の一部でありながら、特定の「市場」でもあります。
イギリスや米国では随分昔からショーウインドーのように家の飾りつけをしたり、絵葉書を送ったり、お菓子を作ったりする習慣がありましたが、逆にフランスのクリスマスが地味で、キリスト教徒にとっておいしい料理を振る舞うのも、家の内装をクリスマスに合わせるのも当たり前でも、50年代半ばまでみかんかお菓子、または便利で必要なものしか贈りませんでした。
クリスマスが宗教と関係のない、プレゼント交換するだけの行事になったこの時代のクリスマス飾りって、どんな感じなのか、フランス人がどんなものを気に入って買いたがるのか、多少調べてみました。
予想通りに、クリスマスの基準となった英国風の深い緑と赤、木の飾りと小物をどこでも手に入れます。が、某ブランドのおかげで、スカンジナビア風のクリスマス飾りと、クリスマス室内内装が年毎に人気が出ます。
緑と赤以外に、白もクリスマスの色と認められています。時々パステル色のツリーや飾りを見かけても、やはりフランス人が未だにホワイトクリスマスに憧れているようです。
ここ2,3年薄緑・薄緑と茶色、つまり自然、特に森を連想させる小物が売られていますが、今年で限界だったか、深い緑、土色と白しか残っていませんでした。
ただ、意外にも今年は、普段はクリスマスに滅多に見ない「青」が好評です。
スカンジナビアのパステルブルーもですが、藍に近い青のツリーと飾り、金と銅と相性が特に良いアンティークブルーの人気に驚きました。ドールハウスまでがクリスマス飾りになり、案外シックなクリスマスになるのではと勝手に期待してしまいます。
私自身は今年も趣味で様々なクリスマスデコレーションを作りましたが、どれを使うのかいまだに迷っていると白状したら、驚きますか?
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Aller vers le Japon
Noël approche , avec son cortège de traditions et de valeurs . En cette période si particulière j'ai très envie de...
Détours et chemins de traverse
Un nouveau billet,celui-ci d'humeur plus morose...Et qui va me servir un peu d'édito en français pour une fois.
Oui,un peu morose,donc après avoir eu des...
Entre-deux et pas de trois
En cette veille de réveillon du jour de l'an , avez-vous fini vos préparatifs ou faites-vous partie de ceux qui vont fiévreusement retravailler leur...
おやつの(簡単)スコーン
フランスの定番のおやつとは言い難いですが、温かい紅茶が更に恋しくなる秋に入るなり、フランス人もイングリッシュ・テイー・タイムを楽しみたいです。当然ながら、英国の雰囲気を再現するにはスコーンとマッフィンも必要不可欠です!
レシピが割とありますが、本日は子供と一緒に作れる非常に簡単なスコーンのレシピを伝授させて頂きます。
材料
小麦粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・250ℊ
ベーキングパウダー・・・・・・・・・・・・・・・・・10ℊ
グラニュー糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20ℊ
バニラシュガー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10ℊ
塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一つまみ
バター・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50ℊ
牛乳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/4~1/2杯
作り方
下準備
バターを室温で戻す。
作業台に小麦粉を
1・ボウルに小麦粉・ベーキングパウダー・砂糖・バニラシュガーと塩を入れ、よく混ぜる。
2・①にバターも入れ、少しずつ牛乳を加えながら、手で混ぜる。
3・小麦粉が塗された作業台に②を移り、手早く練る。生地を伸ばす(厚さ・2㎝くらい)
4・5~6センチのグラスかセルクルで押し抜いて、
5・オーブンの天板に乗せ、予熱せずに220℃で15分くらい焼く。
6・お茶を入れる間に室温で冷まし、サワークリームとジャムを添えてまだ暖かいまま食べる。
●サワークリームがなければ、生クリームを使っても可。地域によって、バターも考えられます。酸味のあるベリージャムかオレンジのマーマレードを乗せるのが普通です。
フランス人なら食べ慣れてないサワークリームより生クリームかバターを選ぶでしょう。
●ブルーベリーなどがあれば、生地に一握りを加えられます。
●バニラよりシナモンがお好きな方には、バニラシュガーではなくシナモンシュガーまたはシナモンかパンデピス・スパイス・ミックスを使用できます。㊟バニラシュガーを使えなければ、グラニュー糖を30ℊにしましょう。
11月最後の日
11月最後の日。
当サイトが復活して、ご存じの通り、フランスで本当に色々ありました。黄色ベストが歴史に残るのか知る由がありませんけれど、ル・ポン・ド・ソワのFBページで新聞記事や動画をシェアさせて頂きます。
サイトの復活を機に、日本に興味のあるフランス人向けのカテゴリーを加えました。日本の事を語りたがり、フランス語で記事を書ける方がいらっしゃいました、声をかけて頂ければ助かります!
あと少しでクリスマスなので、明日からクリスマスをテーマにしたレシピや記事をアップさせて頂きます。読んだ感想、作った感想を聞かせて下さいませ♪
Dernier jour de novembre !
Merci à mes visiteurs français , encore peu nombreux sur ce site à dominante linguistique japonaise .
J'ai profité de mon...
L’Asie rêvée d’Yves Saint Laurent
Après Paris , Nice !
L'exposition , conçue par le Musée Yves Saint Laurent (Paris) , "L'Asie rêvée d'Yves Saint Laurent" arrive sur la Côte...
Most Popular
Ambassadeur Côte d’Azur
こんばんは、マリエレーヌ・ポワンソです。
去年からコートダジュール大使になっていた私ですが、コートダジュール大使として当サイトを使えるのかまでは知らさていませんでした。
正直言って、コートダジュール代表的人物として認めて頂き、最初の内は小躍りしましたが!実際に何ができるのか、本格的にコートダジュールのために頑張れるのかもわからず、つい最近まで物足りなく思っていましたが、、、。
嬉しいことに正式にコートダジュールのロゴを貼る許可も頂き、ル・ポン・ド・ソワが日本とコートダジュールの架け橋になれるように頑張るつもりでいます。
新しいカテゴリーを加え始めましたが、色々準備中ですので、乞うご期待!!
あと少しでコートダジュールフランスの公式HPに私のインタビュー記事がアップされます。フランス語でですが、アップし次第リンクを貼らせて頂きます。ご興味がある方はどうぞクリックしてみて下さいませね!
Quelquefois , l'attente donne un éclat particulier aux bonnes nouvelles !
Les diverses péripéties techniques subies par le site et certains de mes moyens de communication...
Latest reviews
久しぶりの更新
もう4月半ばです。
すっかり春らしくなってきたかと思えば、先週は新しい寒波が来ました!ただし今週から比較的に暖かくなるそうです。
サーバーの問題が解決しました。残念なことに、個人的に忙しい時期だったりします。とはいえ、更新のペースが遅くても少しずつフランスの話をさせて頂きたいと思います。恥ずかしいことに随分と待たせたゲスト様やお世話になった方々には頭が上がれません、、、。
更新できずにいた間は記事のテーマをずっと考えていました。面白い話、本当にあった信じ難い話、歴史、美術、結局普段は外国の方が耳にしない、退屈にならない話を目指しています。笑ってやって下さい。
文化はすべてであるか、何もかも文化の内に入るか、迷うことがあります。当サイトではまず、フランスという国をフランスにしている要素や特徴を伝えていけば、と思います。近いうちに、フランス語でフランス人の知らない日本を紹介できるように頑張っています。
嬉しいお知らせもあります。
今夏はまた服部学園で特別講座(パテイスリー)をすることになりました。テーマがテーマですし、悲しいことにフランス菓子は自分で作れないと思い込む方々がまだ多すぎますので、当サイトでもお菓子に関する記事をアップする予定です。
お菓子とは関係がありませんけれど、知り合いから誘われて、ミニチュアに関する企画に挑戦しました。企画はあくまでも企画で、個展になるまで道が長いですが!ミニチュアの王国と言えばイギリスでも、フランスと日本でミニチュアの世界を広げようとする者もおり、記事シリーズのテーマにする口実でした!
何卒今後ともよろしくお願い致します。
簡単テリーヌ
「テリーヌ」とは、「テリーヌ」と呼ばれる陶器などの蓋つき容器に入れるパテ類を示す言葉なので、その容器さえ使えれば、どの季節でも作れますが、多少保存もでき、トリューフやお酒を思いっきり使えるオーブン料理なだけに、必然的に秋と冬、クリスマスの定番料理の一つになりました。
本日は約束通り栗入りのファルスを使った簡単レシピを伝授させて頂きます。
材料
(10㎝のテリーヌx2または15㎝のテリーヌ)
ファルス・・・・・・・・・250ℊ http://lepontdesoie.media/クリスマス料理に使える栗入りのファルス
鶏のささみ・・・・・・・・300ℊ
コニャックまたはマデラ酒 少々
塩・白胡椒
豚脂がなければキャノラ油を少々
オプション 鴨のマグレ、豚ヒレなど
焼けば、ゼラチンよりはるかににおいしくて香ばしい天然ゼリーができますので、わざわざゼラチンを使う必要がありません
*テリーヌがなければ、ポンドケーキ型も使えます
作り方
下準備
キッチン鋏でささみをリボン挟みで状にする。
オプション 鴨のマグレ・お気に入りのお肉も加えたければ、ささみと同じように鋏で切る。
ボウルにお肉を入れ、コニャックかマデラ酒・塩胡椒も加え、(1時間~一晩中)マリネする
テリーヌの準備をする 豚脂またはラードをテリーヌに敷くか、テリーヌにキャノラ油を塗る
1・テリーヌの底に先ずファルスの一層目を敷き
2・①に肉のリボンを乗せる。
鳥のささ身しかなければ、模様を描くように鶏肉とファルスを鶏肉・ファルス・鶏肉・ファルスの順で乗せ、次の層は逆にファルス・鶏肉・ファルス・鶏肉の順で乗せてみましょう。
3・オーブンを予熱する(180℃)
4・蓋をかけて(蓋に穴が開いていなければアルミホイルかオーブンペーパーに穴を開けてそのまま敷いても可)オーブンで1時間くらい焼く。15~20センチのポンドケーキ型をご使用の際、1時間半くらい焼きますのでご注意ください。
5・焼き終わってから、十分冷めてから冷蔵庫に入れて一週間~10日間休ませる。
●すぐに食べられますが、簡単にスライスできませんので、ご注意下さい。
6・テリーヌを型からはずして、スライスして食べるのが普通です。
テリーヌは前菜にお勧めの一品ですが、サラダを添えて食べるとメインにもできます。白ワインとも赤ワインとも相性がいいのはテリーヌのもう一つの魅了くかと思います。
11 novembre 1918 , 11 novembre 2018
En l'honneur de l'armistice , la publication d'aujourd'hui sera un texte uniquement en français.
Déjà cent ans .
Le 11 novembre 1918 , jusque là jour...






























