和サブローツアー!

和和サブローファンの皆様!とても嬉しいお知らせがあります。 春のライブ#1に続き、21日から、和サブローさん達がツアーに出ます!!!!   ☆4/21 sun 東京 赤坂B♭ http://bflat.biz 和サブロー(Vo) 中島徹(P) Tommy (Tb) 坂井美保(B) 18:00 開場/19:00 開演 6000円 ☆4/22 mon 東京 柴崎 さくらんぼ http://sakuranbojazz.com Tommy (Tb) 増原厳(B) 19:30 Start 3000円 ☆4/23 tue 東京 池袋 Absolute Blue http://absol.blue 「ふらっと深夜」 Tommy (Tb)ソロ 22:00 Open/22:30 Start/24:00 Close 500円 別途1ドリンクオーダー ☆4/24...

更新再開

ようやくサイトオープンしたのに、サーバーの問題のため当分の間更新できずにいました。問題を解決しましたので、今週から更新再開します。 日本はもう春真っただ中ですが、フランスは新しい寒波に襲われており、更新できずにいた記事をアップできるのが不幸中の幸いです!不本意ながら大変お待たせしましたが、これからは本格的に更新する予定です。 「アールドヴィヴル」のカテゴリーを重視しており、後日正式にご紹介させて頂きます当サイトの新しい協力者のお花に関する記事や「料理でコートダジュールの旅」の記事シリーズをアップし始めますが、フランスと日本の架け橋になっているアーテイストやシェフのインタビュー記事も載せ始めます。乞うご期待! 今後ともよろしくお願い致します。  

Passion Saké ! Chloé Cazaux Grandpierre raconte…

  Le saké est tendance ! Pourquoi , comment , qui l'a décidé , voilà encore un point qui mériterait une analyse approfondie , mais le saké...

Galette des Rois express aux pommes  ガレットデロワ・エキスプレス・オ・ポーム

エピファニーのお菓子 明日は一月の第一日曜日、言葉を変えればエピファニー(公現祭)、つまり東方の三賢者がようやくベスレエムに辿り着き、生まれたばかりのイエスを神の子として認めたことを祝う日、です。 ここ数年日本で話題になってきたガレットデロワというフランスの伝統菓子を食べる日でもあります。 元々カトリック系の国であるフランスでは大昔からエピファニーに纏わるしきたりが多く、特定のお菓子を食べるのはそのうちの一つだったりします。お菓子こそは地域によって異なりますが、基本的にバターやアーモンド、フリュイーコンフィーなど(昔なら)貴重で非常に高い材料で作る特別なお菓子です。 フランス北部ではここ数年日本でも話題になってきたガレットデロワと呼ばれるフランジパーヌ入りのパイを、南部ではクーロンヌデロワ(”王の冠”)と呼ばれる、果物の砂糖漬けの入ったオレンジフラワー水風味の生地のブリオッシュを食べます。 20世紀後半から「お店で買うお菓子」と認識するフランス人も多いですが、どちらも家で作れます。 クーロンヌと違って、一年中冷凍パイ生地さえあれば子供と一緒に簡単に作れるお菓子なのでガレットは確かに人気がありますが、いくら「人気」があっても、日本の料理サイトでよく読むように主流になりつつあるわけ、、、ないです。 あと、一月にガレットまたはクーロンヌを食べるのはあまりに当たり前なのですが、「フランスではガレットを食べないと一年が始まらないと言うほど」というのも、最近よく耳にする日本の料理サイトで日本人が考えた日本人向けのキャッチフレーズでしかないです。 フェーブフィーバー?! ガレットとクーロンヌにフェーブ(空豆)が仕込まれていますが、その理由はご存知ですか? 元々乾燥した空豆を使っていたのは生まれたばかりの赤ちゃんの寝姿にそっくりだからです。一言にいえば、生まれたばかりのイエスとかぶるからです。 1874年からドイツで初めて陶器製のフェーブが作られてから、様々な形をした陶器製・金製・(現代は)プラスチック製のフェーブが全ヨーロッパで作られるようになり、フェーブを集める人が割といます。フランス語ではそういうコレクションナーを”ファボフイール”と呼びます(フェーブを愛する人) ガレットデロワ(王のガレット)、クーロンヌデロワ(王の冠)を食べて、そこに仕込まれてあるフェーブを見つけると、一日の王様または女王様になる習慣もあります。 王冠をかぶり、自分の一日の女王または王を選び、次に集まった時のガレットやクーロンヌを用意することになる、、、はずですですが、大抵の家庭では子供にフェーブを譲るのが普通です。 今年のレシピ ブログを経営し始めて、ほぼ毎年ガレットの新しいレシピを考える私ですが、今年はミニオーブンとトースターしか使えず、フランジパーヌではなくリンゴのコンポート・カラメリゼ入りのミニ・ガレットのものすごく簡単なレシピをアップさせて頂きます。     材料 (2人分)   リンゴ・・・・・・・・・・・・(大)3個 塩バター・・・・・・・・・・・50ℊ ヴァニラシュガー・・・・・・・20ℊ グラニュー糖・・・・・・・・・80ℊ 水・・・・・・・・・・・・・・大匙3 ラム酒・・・・・・・・・・・・大匙1   冷凍杯シート・・・・・・・・・2枚 卵黄・・・・・・・・・・・・・卵1個分   *12~15㎝のセルクルかお皿    天板で焼けますので型があってもなくてもOK   作り方   下準備 冷凍杯シートを解凍し、セルクルか小さなお皿で型抜いて、一枚目をベーキングシートに移し、フォークで穴をあけておく。冷蔵庫に入れる。 リンゴの皮を剥き、種を除き、雑に切る   1・コンポートを作る ①鍋にリンゴとバニラシュガー/ラム酒と多少の水を入れ、15分くらい中火で煮る。火からおろし、ボールに移す。 ⓶グラニュー糖とみず(大匙3)を鍋に入れ、きつね色になり始めたら、ゆっくり混ぜながら少しずつバターとりんご(①)を加える。 ③ゆっくり混ぜながら、リンゴがカラメル色になるまで弱火で煮詰める。 2・パイ生地にコンポートを乗せ、刷毛でコンポートの周りに卵黄を塗る。 3・もう一枚のパイシートを被せ、フォークで縁を押し、ナイフで好きな模様を描き、卵黄を塗る。 4・オーブンを210℃で予熱し、20~25分焼く。        

Une fin d’année chargée ….

La France connaît une fin d'année marquée par une profonde crise sociétale et politique . Elle vient de subir un nouvel attentat , à...

2019 , année impériale à suivre…et archiver

Depuis le mois de mai a commencé l'ère Reiwa. Qui dit nouvelle ère dit évènements historiques majeurs. Bien évidemment,l'historien,l'étudiant ou le simple amoureux d'histoire moderne ou...

L’Asie rêvée d’Yves Saint Laurent

Après Paris , Nice ! L'exposition , conçue par le Musée Yves Saint Laurent (Paris) , "L'Asie rêvée d'Yves Saint Laurent" arrive sur la Côte...

11月最後の日

11月最後の日。 当サイトが復活して、ご存じの通り、フランスで本当に色々ありました。黄色ベストが歴史に残るのか知る由がありませんけれど、ル・ポン・ド・ソワのFBページで新聞記事や動画をシェアさせて頂きます。 サイトの復活を機に、日本に興味のあるフランス人向けのカテゴリーを加えました。日本の事を語りたがり、フランス語で記事を書ける方がいらっしゃいました、声をかけて頂ければ助かります! あと少しでクリスマスなので、明日からクリスマスをテーマにしたレシピや記事をアップさせて頂きます。読んだ感想、作った感想を聞かせて下さいませ♪ Dernier jour de novembre ! Merci à mes visiteurs français , encore peu nombreux sur ce site à dominante linguistique japonaise . J'ai profité de mon...

ハロウィーンの夕食にかぼちゃのスープはいかが?

ハロウィーンと言えば、秋。つまり、温かいスープを食べたい季節です。 スープをある種のコンフォートフードと思えなくもありませんし、忙しければ、夕食代わりにできるのも嬉しかったりします。 では、本日はカレーの香りがするカボチャとほうれん草のスープのレシピを伝授させて頂きます。   材料 (4~6人分)   カボチャ・・・・・・400ℊ ほうれん草・・・・・50ℊ 玉ねぎ・・・・・・・1/2個 ニンニク・・・・・・お好みで カレー粉・・・・・・小匙2 オリーブ油・・・・小匙1 塩胡椒・・・・・・少々   お好みで 生クリームまたはココナッツミルク   クルートン パン・オリーブ油・とろけるチーズ   作り方 下準備 野菜の皮を剥いて、ほうれん草をよく洗う。 カボチャの種を抜いてから、雑に切る。玉ねぎとニンニクを細かく切る。   1・鍋に油と野菜を入れ、カレー粉と塩を振るって、強火で2~3分炒めてから、水を1ℓくらい加えて、かぼちゃがほぼピューレ状になるまで中火で煮る。*時々水を加える必要があるかもしれませんのでご注意を 2・①をミキサーにかけて、濃すぎればお湯または温かいブイヨンを加える。 3・最後に生クリーム(ココナッツミルクでも可)も加え、塩で味を調える。 クルートンはお店で買えられますが、パンが残っていればオリーブ油をかけてきつね色になるまでトースターに入れましょう。とろけるチーズがあれば、クルートンにかけて、グラティネしてみましょう。スープに乗せると更においしくなります。  
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聖バルブのレンズ豆

12月4日、聖バルブ(地域によって「バルバラ」とも)を祝う日です。 聖バルバラは建築家や石工、砲手、消防士、鉱夫、囚人の守護聖人で有名ですが、彼女はどんな人物だったか、どんな人生を歩んだのか、聞かれたら敬虔なキリスト教徒でも答えられる方が割と少なかったりします。 コートダジュールと南フランスでは、聖バルバラの日はクリスマスの準備を始める日で、三つの小鉢に小麦またはレンズ豆あるいはひよこ豆を蒔いて、クリスマスまで育てる習慣があります。 もっとも、フランス全土で聖バルバラの日に水に浸した小麦がクリスマスに芽吹いた数によって翌年の豊凶を占うということも行われ、これらの麦はバルバラの麦と呼ばれましたが、プロヴァンスやコートダジュールでは特に意味のあるクリスマスの習わしです。 「至聖三者」を小麦またはレンズ豆の三つの小鉢で表しますので、クリスマスの食卓に三本のろうそくと芽吹いたレンズ豆(小麦)は欠かせません!皆様もレンズ豆を育ててみたいと思いますか?非常に簡単です。小鉢(小皿でも大丈夫)に綿(コットンシートがあれば便利です)を敷き、湿らしてからシンプルにレンズ豆を乗せましょう。毎日ほんの少しだけ水をやればあっという間に芽吹き、育ちます。  

久しぶりの更新

Voyager au Japon

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S’expatrier au Japon

2019, championnat du monde de rugby , 2020 Jeux Olympiques , 2025 exposition universelle. Trois dates et événements phares qui placent le Japon au centre...

美しき5月

あと少しで6月ですが、まだまだ5月です。 5月。フランス人曰く"美しき五月"は初夏というにはまだ早く、もう春でもなくなっている、幸せを呼ぶ花・スズランで始まり、そう遠くない過去まで聖母マリアを盛大に祝った、バラ香る時期です。 協力して下さり、支えて下さる方々には大変失礼ながら、当サイトは長いこと眠りましたが、ようやく復活します。 サーバーの問題がなければカンヌ映画祭に関する記事をアップする予定でしたが、ロペス・シェフから見たもう一つのカンヌ映画祭をテーマにした詩的な写真を展示させて頂きますので、乞うご期待! よろしくお願い致します。

ノエルの準備開始!

12月。 もう既に待降節(又は「アドベント」フランス語では「アヴァン」、つまりクリスマス前の4週間)で、精神的にも具体的にもクリスマスの準備をする時期ですが、ご存じの通り今年は殆んどのフランス人はそれどころではなく、国の将来、子供の将来を心配しています。 ただ、クリスマススピリッツを忘れないように、クリスマスまでクリスマスの準備をテーマにした記事や冬レシピをアップさせて頂きます。 フランスの生まれ育ちの私にとって、クリスマスを祝うのは当たり前ですが、皆様にとって、クリスマスって何ですか?クリスマスというイベントに「意味」がありますでしょうか?非常に興味深く思いますので、是非!教えて下さいませ。 話題が変わりますが、毎年12月に入ると必ずマロンレシピを思いっきりアップする癖があることに気が付きました。明日アップします待降節のレシピ#1も、、、マロンレシピになります。ハイ。どうか笑ってやって下さい。    

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