和サブロー 春の二つの東京ライブ
和サブローファンの皆様!
大変嬉しいニュースがあります。あと少しで、何と!東京で和サブローのライブがあります。
赤坂では、中島徹のピアノ・Tommyのトロンボーン・坂井美保のコントラバスと一緒にジャッジ―なミッシェル・ルグランやゲーンズブールの60年代のシャンソンを歌い、江東では鈴木厚志のピアノでフランスシャンソン古典の世界を歌う和サブローの世界を満喫できるチャンスです!!!
ご予約・お問い合わせ 「ワサボントン」
✆ 080-6146-4233
メールwasawasajap@yahoo.co.jp
簡単パン・デピス pain d’épices facile
パンデピスは昔からフランスの定番おやつの一つとして知られており、蜂蜜とジンジャーが入っているので寒い時期に更においしく頂けます。
本日は作りやすくて、お好みに合わせていくらでもカスタマイズできるレシピを伝授します。
簡単パン・デピス pain d'épices facile
材料
(6人分)
小麦粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・200ℊ
ベーキングパウダー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小匙1
卵・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1個
無塩バター・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100ℊ
牛乳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100㎖
蜂蜜・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・220ℊ
粗糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・60ℊ
シナモンパウダー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小匙1
ジンジャーパウダー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小匙1
ナツメグ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1ℊ
グローブ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1ℊ
オプション
オレンジピール、レモンピール、オレンジの砂糖漬け
スイートオレンジのオーガニックエッセンシャルオイル
干し葡萄 ナッツ等
飾り用に パールシュガー
*ポンドケーキ型
作り方
下準備
型の準備をする。
オーブンを180℃で予熱する
無塩バターを雑に切り、オーガニックまたは農薬ナシのオレンジがあればオレンジ一個分のゼストを取り除く。
カップに干し葡萄(大匙1~2)を入れ、お湯を注いで15分膨らませる。
1・鍋で牛乳を温め、沸騰させずに蜂蜜・粗糖・塩・バターを加え、溶けるまでゆっくり混ぜる。
2・ボウルに小麦粉を入れ、ベーキングパウダーを加え混ぜてから、①を加え、よく混ぜる。
3・シナモンパウダー・ジンジャーパウダー・ナツメグ・グローブ・オレンジのゼスト(+オレンジピールの砂糖漬けまたはスイートオレンジのエッセンシャルオイル或は干し葡萄かナッツなど)と卵を加え混ぜる。
4・ポンド型に流し入れ、(パールシュガーやオレンジピールを塗してから)40分くらいオーブンで焼く。
冷めてから型からはずして、食べます。蜂蜜が入っており、案外日持ちしますが日本は湿気が多いのでやはり蓋つきの保存容器に入れましょう。そのまま食べられますが、トースターで温めてみて下さい。バターとオレンジマーマレードでも塗ってみるとお紅茶とよく合うおやつになりますが、フランス人のようにフォワグラに添えたりすることもできますし、アぺリティフにもお勧めです!
Spectacle à Paris Arrête tes salades César !
Pour son retour en ligne , le « Pont de soie » vous propose une solution pour voir la saison froide arriver en gardant chaud au...
和サブローツアー!
和和サブローファンの皆様!とても嬉しいお知らせがあります。
春のライブ#1に続き、21日から、和サブローさん達がツアーに出ます!!!!
☆4/21 sun
東京 赤坂B♭
http://bflat.biz
和サブロー(Vo) 中島徹(P) Tommy (Tb)
坂井美保(B)
18:00 開場/19:00 開演
6000円
☆4/22 mon
東京 柴崎 さくらんぼ
http://sakuranbojazz.com
Tommy (Tb) 増原厳(B)
19:30 Start 3000円
☆4/23 tue
東京 池袋 Absolute Blue
http://absol.blue
「ふらっと深夜」
Tommy (Tb)ソロ
22:00 Open/22:30 Start/24:00 Close
500円 別途1ドリンクオーダー
☆4/24...
ニースのイースターのブリオッシュ « lou chaudèu » (仏訳 échaudé traditionnel)
イースター(復活祭)です!
本日はニース人が復活祭に未だに作る伝統の三つ編みブのリオッシュのレシピを伝授させて頂きます。ローカルな上に、古いレシピなので、コートダジュールの生まれ育ちでなければ、食べる機会が少なかったりします。ここ数年東南フランスのパン屋でもでもオリーブ油を使わなくなったり、グルテン度の高い非常に白い小麦粉しか使わなくなったりしましたので、フランス人でもある程度あの特徴的な味にある種のカルチャーショックを覚えてもおかしくありません。
白すぎないオーガニックな小麦粉を使って、「昔の味」を強調するのをお勧めします。オリーブ油がどうしても苦手な方にはキャノーラ油かバターで作れますが、ニースの伝統の味とは言えません。
材料
小麦粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・450ℊ
生イースト・・・・・・・・・・・・・18~20ℊ またはドライイースト・・・・・・・・・・・・・・10ℊ
牛乳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100㎖
塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一つまみ
卵・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3個
オリーブ油・・・・・・・・・・・・・大匙6
オレンジエッセンス・・・大匙2
*飾り用に
卵・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4~6個
お好みで食用着色料またはほうれん草かビートの茹で汁・サフラン・玉ねぎの皮等々
パールシュガー
牛乳・・・・・・・少々
作り方
下準備
飾り用の卵の準備をする。
鍋に水と食用着色料を入れ、火にかける。表面が震えたら卵を加え、茹でる。
*体に悪くない天然着色料を使うのをお勧めします。
ほうれん草(→緑色)かビート(→ピンク~濃いピンク色)の茹で汁で茹で、着色してみましょう。玉ねぎの皮/または玉ねぎの皮+レモン汁+サフランをインフュゼした水で卵を茹でることもできる(→黄・琥珀色))。
1・牛乳を温め、カップでイーストとよく混ぜる。10~15分休ませる。
2・ボウルに小麦粉と砂糖と塩を入れ、よく混ぜる。
3・別のボウルで卵をフォークで手早くかきたてる。
4・②にくぼみを空け、手で練り合わせながらイースト・卵・オリーブ油の順で加える。最後にオレンジエッセンスを加え、最低15分間手でのばしたり、叩いたり、まとめたりしてこねて、丸める。ボウルが小さすぎれば作業台に生地を移しましょう。
5・④に布をかけ、3倍になるまで3~5時間休ませる。
6・手軽にこね直し(ガスを抜き)、丸め直す。さらに一時間室温で休ませるか一晩中冷蔵庫で休ませる(まだ少し膨らむのでご注意下さい)。
7・生地を3等分に切り、丸めてガスを抜く。両手で転がして、3本の太さを揃えるのに気を付けながら50センチくらいの長さの棒状に伸ばし、三つ編みにする。
刷毛で牛乳塗り、茹で卵を乗せ、パールシュガーを振りかける。(30分くらい)室温で生地を休ませているあいだ、
天板にベーキングシートを敷いて、オーブンを予熱する(180℃)。
8・⑦をオーブンに入れ、オーブンによって25~35分焼く。焼きすぎてかたくなるとおいしくないので、気を付けましょう。
皆様が食べ慣れているブリオッシュと多少違います。少しおもたく、パンに近いかたさが特徴です。食後のコーヒー、5時(フランスでは「3時」ではありません!)の紅茶とは特によく合います。
11 novembre 1918 , 11 novembre 2018
En l'honneur de l'armistice , la publication d'aujourd'hui sera un texte uniquement en français.
Déjà cent ans .
Le 11 novembre 1918 , jusque là jour...
母の日! 母の日にあげる花
5月最後の日曜日、それはフランスでの母の日です。
クリスマスやバレンタインデーと同じで母親に「感謝し、お祝いする」日より「プレゼントを買う」日になったのは残念ですが、嬉しいことに花をあげる習慣が完全に消えませんでした。とはいえ、母親にカーネーションをあげる日本のしきたりとはまた少し違って、男性が妻に、または(男女問わず)「母親」である親しい女性に花束を差しあげる機会だったりします。
カーネーションは地域によって縁起が悪いと言われており、5月の花・バラ、特に丸くて、上品な香りが特徴の古い種類が女性にも男性にも人気がありますが、ある程度個性に欠ける、「普通」なチョイスです。
お花も流行があり、ここ数年紫陽花、そして牡丹を花屋でよく見かけるようになりました。西フランスでは紫陽花が美しく、庭で育てる花と認識されていますが、花束で使うと上品でシックなパリ風のアレンジメントの雰囲気がします。
最近最も人気があるのは牡丹です。母の日にお勧めするフラワースタイリストが多く、女性誌の記事のスターフラワーになりつつあります。
アジア圏ではそんなに珍しくない花なので、日本の方がフランス人が拘る理由が今一わからないのかもしれませんが、ごく近年まで花屋の花束用の牡丹は基本的に輸入花でした。東南フランスにあるヴァ―ル県は牡丹を育てるには理想的な環境だったおかげでたった数年で花農家が市場のトップを狙えるようになり、フランス人が牡丹を簡単に購入できるようになりました。
簡単に手に入れれば、普通の花になり下がるのか、多少気になります。あれだけ美しい花ですが、あれだけ流行れば、飽きる可能性が大きいのではないでしょうか?5、10年後に牡丹がバラのように特別な花であり続けると踏んでいますが、バラと全く同じように種類によって、花束を差しあげても喜んでもらえるとは限らないのかもしれません。
今年はブルークリスマス!クリスマスブルース(憂鬱)の表れでなければいいですが・・・
クリスマスや他の年中行事は基本的に流行と縁があまりないかと思えば、そうでもありません。
クリスマスがキリスト降誕祭より「プレゼントを交換する日」と国際的に認められた今、世界中の子供がどんなに12月24、25日を楽しみに待っていても、クリスマスはある種の「ビジネス」になり下がり、ビジネスだからこそアドベントカレンダーからツリーと飾りまで、クリスマス料理の材料から玩具まで全部フランス人の生活の一部でありながら、特定の「市場」でもあります。
イギリスや米国では随分昔からショーウインドーのように家の飾りつけをしたり、絵葉書を送ったり、お菓子を作ったりする習慣がありましたが、逆にフランスのクリスマスが地味で、キリスト教徒にとっておいしい料理を振る舞うのも、家の内装をクリスマスに合わせるのも当たり前でも、50年代半ばまでみかんかお菓子、または便利で必要なものしか贈りませんでした。
クリスマスが宗教と関係のない、プレゼント交換するだけの行事になったこの時代のクリスマス飾りって、どんな感じなのか、フランス人がどんなものを気に入って買いたがるのか、多少調べてみました。
予想通りに、クリスマスの基準となった英国風の深い緑と赤、木の飾りと小物をどこでも手に入れます。が、某ブランドのおかげで、スカンジナビア風のクリスマス飾りと、クリスマス室内内装が年毎に人気が出ます。
緑と赤以外に、白もクリスマスの色と認められています。時々パステル色のツリーや飾りを見かけても、やはりフランス人が未だにホワイトクリスマスに憧れているようです。
ここ2,3年薄緑・薄緑と茶色、つまり自然、特に森を連想させる小物が売られていますが、今年で限界だったか、深い緑、土色と白しか残っていませんでした。
ただ、意外にも今年は、普段はクリスマスに滅多に見ない「青」が好評です。
スカンジナビアのパステルブルーもですが、藍に近い青のツリーと飾り、金と銅と相性が特に良いアンティークブルーの人気に驚きました。ドールハウスまでがクリスマス飾りになり、案外シックなクリスマスになるのではと勝手に期待してしまいます。
私自身は今年も趣味で様々なクリスマスデコレーションを作りましたが、どれを使うのかいまだに迷っていると白状したら、驚きますか?
Entre-deux et pas de trois
En cette veille de réveillon du jour de l'an , avez-vous fini vos préparatifs ou faites-vous partie de ceux qui vont fiévreusement retravailler leur...
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簡単テリーヌ
「テリーヌ」とは、「テリーヌ」と呼ばれる陶器などの蓋つき容器に入れるパテ類を示す言葉なので、その容器さえ使えれば、どの季節でも作れますが、多少保存もでき、トリューフやお酒を思いっきり使えるオーブン料理なだけに、必然的に秋と冬、クリスマスの定番料理の一つになりました。
本日は約束通り栗入りのファルスを使った簡単レシピを伝授させて頂きます。
材料
(10㎝のテリーヌx2または15㎝のテリーヌ)
ファルス・・・・・・・・・250ℊ http://lepontdesoie.media/クリスマス料理に使える栗入りのファルス
鶏のささみ・・・・・・・・300ℊ
コニャックまたはマデラ酒 少々
塩・白胡椒
豚脂がなければキャノラ油を少々
オプション 鴨のマグレ、豚ヒレなど
焼けば、ゼラチンよりはるかににおいしくて香ばしい天然ゼリーができますので、わざわざゼラチンを使う必要がありません
*テリーヌがなければ、ポンドケーキ型も使えます
作り方
下準備
キッチン鋏でささみをリボン挟みで状にする。
オプション 鴨のマグレ・お気に入りのお肉も加えたければ、ささみと同じように鋏で切る。
ボウルにお肉を入れ、コニャックかマデラ酒・塩胡椒も加え、(1時間~一晩中)マリネする
テリーヌの準備をする 豚脂またはラードをテリーヌに敷くか、テリーヌにキャノラ油を塗る
1・テリーヌの底に先ずファルスの一層目を敷き
2・①に肉のリボンを乗せる。
鳥のささ身しかなければ、模様を描くように鶏肉とファルスを鶏肉・ファルス・鶏肉・ファルスの順で乗せ、次の層は逆にファルス・鶏肉・ファルス・鶏肉の順で乗せてみましょう。
3・オーブンを予熱する(180℃)
4・蓋をかけて(蓋に穴が開いていなければアルミホイルかオーブンペーパーに穴を開けてそのまま敷いても可)オーブンで1時間くらい焼く。15~20センチのポンドケーキ型をご使用の際、1時間半くらい焼きますのでご注意ください。
5・焼き終わってから、十分冷めてから冷蔵庫に入れて一週間~10日間休ませる。
●すぐに食べられますが、簡単にスライスできませんので、ご注意下さい。
6・テリーヌを型からはずして、スライスして食べるのが普通です。
テリーヌは前菜にお勧めの一品ですが、サラダを添えて食べるとメインにもできます。白ワインとも赤ワインとも相性がいいのはテリーヌのもう一つの魅了くかと思います。
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更新再開
ようやくサイトオープンしたのに、サーバーの問題のため当分の間更新できずにいました。問題を解決しましたので、今週から更新再開します。
日本はもう春真っただ中ですが、フランスは新しい寒波に襲われており、更新できずにいた記事をアップできるのが不幸中の幸いです!不本意ながら大変お待たせしましたが、これからは本格的に更新する予定です。
「アールドヴィヴル」のカテゴリーを重視しており、後日正式にご紹介させて頂きます当サイトの新しい協力者のお花に関する記事や「料理でコートダジュールの旅」の記事シリーズをアップし始めますが、フランスと日本の架け橋になっているアーテイストやシェフのインタビュー記事も載せ始めます。乞うご期待!
今後ともよろしくお願い致します。
S’expatrier au Japon
2019, championnat du monde de rugby , 2020 Jeux Olympiques , 2025 exposition universelle.
Trois dates et événements phares qui placent le Japon au centre...
大人のスイーツ!アイリッシュコーヒー風のケーキ
忘年会の季節もそろそろ終わります。時間の流れを痛感せずにいられず、そういう時こそお酒を飲まずにいられないと思ってもまだまだ年末まで頑張らなければいけないので、少し落ち込んでいる方にお勧めの一品です!
材料
(6人分)
ケーキ
小麦粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・150g
ベーキングパウダー・・・・・・・・・・・・・・・・・10g
グラニュー糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 125g
無塩バター ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・150
卵・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3個
コーヒーエキス・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・小匙1
ウイスキー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大匙2
*マッフィン型、、またはマンケ型と8㌢の(丸いか四角い)押し抜き器
マスカルポーネのシャンティイ
( 4~6人)
マスカルポーネ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 100g
生クリーム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 175g
粉糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大匙2
バニラビーンズ
*ハンドミキサー
作り方
下準備
-無塩バターを室温に戻す
-型をシュミゼするか、ベーキングシートを敷く
-オーブンを210℃で予熱する
シャンティイ
-ボウルにクリームとバニラを入れ、2時間インフュゼする
1-ボールで無塩バターと砂糖を入れフォークでよく混ぜてから卵も加え混ぜる
2-小麦粉とベーキングパウダーを振るい、最後にコーヒーエキスとウイスキーを加え混ぜる。
3-型に⓶を流し入れ、25分くらい焼く
4- 冷めてから型からはなす。
5-ケーキが冷めるまでにシャンティイを作る。
1-冷蔵庫に置いてあったクリームにマスカルポーネを加えハンドミキサーで多少混ぜてから
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