大森由紀子、特別講座!

料理界ではフランスのイメージを利用したり、レシピを自分なりにアレンジするプロが多いですが、心より尊敬できる方がそんなにいません。 大森由紀子先生は日本で既にフランス菓子に興味のある方の憧れの的ですが、フランス人である私から見ても、彼女こそ心より尊敬できる、フランスと日本の理想の架け橋で、見本にしたい人間です。 フランス語やフランスに関する知識を常に深めながら、シャンソンまで歌い、常にフランスの心に触れようとする大森先生は何と!8月にアテネフランセでフランス語の特別講座をすることになりました。テーマはもちろんお菓子です! フランス語のレベルは問いませんけれど、受講レベルは入門I1です。受講料(7月11日まで)3400円 (7月12日以降)3600円になります。   ユチューブでも先生に会えます! 大森由紀子ユーチューブチャンネル   大森先生の本を読んでみましょう! 「わたしのフランス地方菓子」(柴田書店) 「フランス地方のおそうざい」(柴田書店) 「パリスイーツ」(料理王国社)「物語のあるお菓子」(NHK出版) 「ママンの味、マミーのおやつ」(文藝春秋)など著書20冊以上。 私のおススメは物語のあるフランス菓子―おいしいレシピとエピソード です。

ハロウィーンの前夜

  あと数時間で10月31日、つまりハロウィーンです。   周りの子供がみんな楽しみにするイベントなのに、フランス人としては複雑な気分にならざるを得ません。 何故なら、フランス文化とは縁がなく、米ドラマの真似ごとに近い、全く意味のない、形だけの祭り騒ぎにすぎないからです。   私を始めとして米ドラマを見て育ち、米文学やポップカルチャーに興味を持った人間は基本的に歴史にも興味を自然に持ち、ハロウィーンに纏わる伝統を勉強したりもします。私の友人で十代の頃から毎年ハロウィーンパーテイーを開く人が割といます。   ただ、ここ数年十代の子にハロウィーンってどんな行事なのか知っているか?と聞いてみたら、大体「仮装して、「トリックオアトリート!」と人を脅して、キャンデイーやお菓子がもらえる日だ」と返されるのが落ちです。   楽しく「仮装して、お菓子がもらえる」のが嬉しいので、多少はお菓子がもらえる理由を少し気にしましょうよ、と叫びたくなります。   そんな私なので、この間又従妹から「お姉ちゃん、ハロウィーン飾り作ってくれるよね?」という強引な"依頼"が来るとは予想していませんでした。 癪なので、ヴァニタス(のミニチュア版)を作りました。美術の授業で勉強しないジャンルだそうなのでちょうどよかったのかもしれません。 結局、ハロウィーンに感謝すべきですかね?

Le Pont de Soie、(再)復活!

今年オープンしましたのに、Le Pont de Soieが既に二度ほど長く眠ることになり、大変申し訳なく思います。 ご存じの通り、春・初夏にはサーバー問題に悩まされましたが、夏から肩と腕をひどく痛めてしまい、後遺症が残らないようになるべくパソコンを使わず、絵も描かないように言われていました。 パソコン無しでは何もできないわけではありませんけれど、(当然ながら企画が採用される保証がありませんけれど)次の本も執筆中でも、将来の事を考えるべきかと何度も頭を抱えました。 念願が叶ってようやくサイトオープンできましたので、ル・ポン・ド・ソワが復活するのは時間の問題でしたが、恥ずかしながら最初から支えて下さった方々にご迷惑をかけたことは否定できません。 当サイトのFBページでフランスや日本に関するニュースなどをなるべくシェアしても、当然ながら、個人アカウントやブログはサイトと同様に本格的に更新できずにいましたとはいえ、不思議なことにFBで声をかけて下さる方々が日毎に増えており、メッセージをいっぱい頂きました。応援、心より感謝しています。 今日からル・ポン・ド・ソワを更新させて頂きます。 先日、前々から尊敬しているジャーナリストでありながら著者でもありテレビアナウンサーでもあるブノワ・シェニョ氏が新しいチャレンジに挑戦することになっていたことが偶然にわかりました。日本とはそんなに縁があるわけでもないブノワさんですが、色々な意味でフランス文化大使と呼べるのではと思いますので、彼をル・ポン・ド・ソワで紹介することになりました♫ 数か月間色々と心配したり、焦ったりもしましたが、やはり「待たなければならなかった者に良いことがやってくる」のですね!

本能寺が燃える (東京公演)

  ただ一つの愛が歴史を変える事件を引き起こす、、、「本能寺の変」が舞台で蘇る! 西川右近ファンが待ちに待った「本能寺が燃える」東京公演まであと9日! 開催日時 2019年05月24日(金)  19:00【開演】18:30(開場) 2019年05月25日(土)  15:00【開演】14:30(開場) 2019年05月26日(日)  15:00【開演】14:30(開場) 会場 宝生能楽堂 東京都文京区本郷1丁目5-9 チケット料金 A席(脇正面席) 6,000円(税込) S席(正面・中正面席) 8,000円(税込) ※未就学のお子様の入場はご遠慮ください。 主催・新作ミュージカル制作委員会/テレビ東京 詳細はホームページから確認ください http://event.menicon-ba.co.jp/sp/event_info/event.php?id=148

Retour en ligne ~ Un premier message en français ~

  On parle souvent de publier ou mourir . La formule est très emphatique mais résume bien un fragment de mon quotidien , rythmé tant...

ニースのイースターのブリオッシュ « lou chaudèu » (仏訳 échaudé traditionnel)

イースター(復活祭)です! 本日はニース人が復活祭に未だに作る伝統の三つ編みブのリオッシュのレシピを伝授させて頂きます。ローカルな上に、古いレシピなので、コートダジュールの生まれ育ちでなければ、食べる機会が少なかったりします。ここ数年東南フランスのパン屋でもでもオリーブ油を使わなくなったり、グルテン度の高い非常に白い小麦粉しか使わなくなったりしましたので、フランス人でもある程度あの特徴的な味にある種のカルチャーショックを覚えてもおかしくありません。 白すぎないオーガニックな小麦粉を使って、「昔の味」を強調するのをお勧めします。オリーブ油がどうしても苦手な方にはキャノーラ油かバターで作れますが、ニースの伝統の味とは言えません。   材料   小麦粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・450ℊ 生イースト・・・・・・・・・・・・・18~20ℊ またはドライイースト・・・・・・・・・・・・・・10ℊ 牛乳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100㎖ 塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一つまみ 卵・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3個 オリーブ油・・・・・・・・・・・・・大匙6 オレンジエッセンス・・・大匙2 *飾り用に 卵・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4~6個 お好みで食用着色料またはほうれん草かビートの茹で汁・サフラン・玉ねぎの皮等々 パールシュガー 牛乳・・・・・・・少々     作り方   下準備 飾り用の卵の準備をする。 鍋に水と食用着色料を入れ、火にかける。表面が震えたら卵を加え、茹でる。 *体に悪くない天然着色料を使うのをお勧めします。 ほうれん草(→緑色)かビート(→ピンク~濃いピンク色)の茹で汁で茹で、着色してみましょう。玉ねぎの皮/または玉ねぎの皮+レモン汁+サフランをインフュゼした水で卵を茹でることもできる(→黄・琥珀色))。     1・牛乳を温め、カップでイーストとよく混ぜる。10~15分休ませる。 2・ボウルに小麦粉と砂糖と塩を入れ、よく混ぜる。 3・別のボウルで卵をフォークで手早くかきたてる。 4・②にくぼみを空け、手で練り合わせながらイースト・卵・オリーブ油の順で加える。最後にオレンジエッセンスを加え、最低15分間手でのばしたり、叩いたり、まとめたりしてこねて、丸める。ボウルが小さすぎれば作業台に生地を移しましょう。 5・④に布をかけ、3倍になるまで3~5時間休ませる。 6・手軽にこね直し(ガスを抜き)、丸め直す。さらに一時間室温で休ませるか一晩中冷蔵庫で休ませる(まだ少し膨らむのでご注意下さい)。 7・生地を3等分に切り、丸めてガスを抜く。両手で転がして、3本の太さを揃えるのに気を付けながら50センチくらいの長さの棒状に伸ばし、三つ編みにする。   刷毛で牛乳塗り、茹で卵を乗せ、パールシュガーを振りかける。(30分くらい)室温で生地を休ませているあいだ、 天板にベーキングシートを敷いて、オーブンを予熱する(180℃)。 8・⑦をオーブンに入れ、オーブンによって25~35分焼く。焼きすぎてかたくなるとおいしくないので、気を付けましょう。 皆様が食べ慣れているブリオッシュと多少違います。少しおもたく、パンに近いかたさが特徴です。食後のコーヒー、5時(フランスでは「3時」ではありません!)の紅茶とは特によく合います。      

Festival des jardins de la Côte d’Azur

Azuréens et touristes en balade sur la Côte d'Azur,plus qu'une semaine pour profiter du Festival des Jardins de la Côte d'Azur (Rêves de Méditerranée...

和サブロー ライブ・イン・京都

ファンの皆さん、喜べ! 6月5日、京都のライブハウスで和サブローが歌います! 和サブロウさんが初めて歌うライブハウスはBonds Savary 祇園です(南座の向かいのビル)。 1930年、40年代フランスにジャズが浸透した時代の歌を歌うと仰る和サブローさんの無二の声と、中島徹さんのピアノと坂井美保さんのウッドベースそれに初めてのYu-Maさんのヴァイオリンのトリオを満喫できるチャンス! ちょっといつもとはちがう音が聞こえる夜になると約束してくれている和サブローさん。 2019年6月5日(水) open 18時、start 19時 5000円(別途ドリンク、フード要オーダー)   ご予約・お問い合わせ 「ワサボントン」 ✆ 080-6146-4233 メールwasawasajap@yahoo.co.jp              

一月がそろそろ終わるけれど、、、

こんばんは、マリエレーヌです。 そろそろ一月が終わります。ネット接続の不安定のため当分の間サイトの更新よりFBを優先しましたけれど、寒い時期におやつにちょうどいいパンデピスのレシピやフランス語での記事などをアップさせて頂きます。 去年の11月に当サイトを復活させ、今年は皆様の役に立つサイトにしたいと思っていますので、リクエストやアドバイスがあれば是非声をかけて下さいませ!  
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嬉しいコラボレーション!

こんばんは、マリエレーヌです。 私は既に何度も書きましたが、「出会い」に恵まれています。最近SNSでムッシュAというペンネームで記事を書く青年にお会いしました。旅行会社に就職したばかりで、頑張って夢を追うムッシュAの実力が認められて、先月からパリで「研修する」ことになりました。非常に貴重な経験で、フランスに憧れ、いつかそこに住んでみたいと思う方がいるでしょうから、フランスで働いてみて思ったことについて記事を書いてくれないかと聞いてみたら、なんと!承諾してくれました。滅多に読めない体験談なので、是非!彼の記事を読んで、彼を応援して下さい! ブログ:https://www.monsieura.net/ Twitter: https://twitter.com/daisuke13_a Instagram:https://www.instagram.com/monseiur_a/ Facebook:https://www.facebook.com/  

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本能寺が燃える (東京公演)

  ただ一つの愛が歴史を変える事件を引き起こす、、、「本能寺の変」が舞台で蘇る! 西川右近ファンが待ちに待った「本能寺が燃える」東京公演まであと9日! 開催日時 2019年05月24日(金)  19:00【開演】18:30(開場) 2019年05月25日(土)  15:00【開演】14:30(開場) 2019年05月26日(日)  15:00【開演】14:30(開場) 会場 宝生能楽堂 東京都文京区本郷1丁目5-9 チケット料金 A席(脇正面席) 6,000円(税込) S席(正面・中正面席) 8,000円(税込) ※未就学のお子様の入場はご遠慮ください。 主催・新作ミュージカル制作委員会/テレビ東京 詳細はホームページから確認ください http://event.menicon-ba.co.jp/sp/event_info/event.php?id=148

簡単テリーヌ

  「テリーヌ」とは、「テリーヌ」と呼ばれる陶器などの蓋つき容器に入れるパテ類を示す言葉なので、その容器さえ使えれば、どの季節でも作れますが、多少保存もでき、トリューフやお酒を思いっきり使えるオーブン料理なだけに、必然的に秋と冬、クリスマスの定番料理の一つになりました。 本日は約束通り栗入りのファルスを使った簡単レシピを伝授させて頂きます。   材料 (10㎝のテリーヌx2または15㎝のテリーヌ)   ファルス・・・・・・・・・250ℊ  http://lepontdesoie.media/クリスマス料理に使える栗入りのファルス 鶏のささみ・・・・・・・・300ℊ コニャックまたはマデラ酒 少々 塩・白胡椒 豚脂がなければキャノラ油を少々 オプション 鴨のマグレ、豚ヒレなど   焼けば、ゼラチンよりはるかににおいしくて香ばしい天然ゼリーができますので、わざわざゼラチンを使う必要がありません   *テリーヌがなければ、ポンドケーキ型も使えます     作り方     下準備 キッチン鋏でささみをリボン挟みで状にする。    オプション 鴨のマグレ・お気に入りのお肉も加えたければ、ささみと同じように鋏で切る。 ボウルにお肉を入れ、コニャックかマデラ酒・塩胡椒も加え、(1時間~一晩中)マリネする テリーヌの準備をする  豚脂またはラードをテリーヌに敷くか、テリーヌにキャノラ油を塗る   1・テリーヌの底に先ずファルスの一層目を敷き 2・①に肉のリボンを乗せる。 鳥のささ身しかなければ、模様を描くように鶏肉とファルスを鶏肉・ファルス・鶏肉・ファルスの順で乗せ、次の層は逆にファルス・鶏肉・ファルス・鶏肉の順で乗せてみましょう。   3・オーブンを予熱する(180℃) 4・蓋をかけて(蓋に穴が開いていなければアルミホイルかオーブンペーパーに穴を開けてそのまま敷いても可)オーブンで1時間くらい焼く。15~20センチのポンドケーキ型をご使用の際、1時間半くらい焼きますのでご注意ください。 5・焼き終わってから、十分冷めてから冷蔵庫に入れて一週間~10日間休ませる。    ●すぐに食べられますが、簡単にスライスできませんので、ご注意下さい。 6・テリーヌを型からはずして、スライスして食べるのが普通です。     テリーヌは前菜にお勧めの一品ですが、サラダを添えて食べるとメインにもできます。白ワインとも赤ワインとも相性がいいのはテリーヌのもう一つの魅了くかと思います。                  

Voyager au Japon

Aller vers le Japon   Noël approche , avec son cortège de traditions et de valeurs . En cette période si particulière j'ai très envie de...

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