ノエルの準備開始!
12月。
もう既に待降節(又は「アドベント」フランス語では「アヴァン」、つまりクリスマス前の4週間)で、精神的にも具体的にもクリスマスの準備をする時期ですが、ご存じの通り今年は殆んどのフランス人はそれどころではなく、国の将来、子供の将来を心配しています。
ただ、クリスマススピリッツを忘れないように、クリスマスまでクリスマスの準備をテーマにした記事や冬レシピをアップさせて頂きます。
フランスの生まれ育ちの私にとって、クリスマスを祝うのは当たり前ですが、皆様にとって、クリスマスって何ですか?クリスマスというイベントに「意味」がありますでしょうか?非常に興味深く思いますので、是非!教えて下さいませ。
話題が変わりますが、毎年12月に入ると必ずマロンレシピを思いっきりアップする癖があることに気が付きました。明日アップします待降節のレシピ#1も、、、マロンレシピになります。ハイ。どうか笑ってやって下さい。
Galette des Rois express aux pommes ガレットデロワ・エキスプレス・オ・ポーム
エピファニーのお菓子
明日は一月の第一日曜日、言葉を変えればエピファニー(公現祭)、つまり東方の三賢者がようやくベスレエムに辿り着き、生まれたばかりのイエスを神の子として認めたことを祝う日、です。
ここ数年日本で話題になってきたガレットデロワというフランスの伝統菓子を食べる日でもあります。
元々カトリック系の国であるフランスでは大昔からエピファニーに纏わるしきたりが多く、特定のお菓子を食べるのはそのうちの一つだったりします。お菓子こそは地域によって異なりますが、基本的にバターやアーモンド、フリュイーコンフィーなど(昔なら)貴重で非常に高い材料で作る特別なお菓子です。
フランス北部ではここ数年日本でも話題になってきたガレットデロワと呼ばれるフランジパーヌ入りのパイを、南部ではクーロンヌデロワ(”王の冠”)と呼ばれる、果物の砂糖漬けの入ったオレンジフラワー水風味の生地のブリオッシュを食べます。
20世紀後半から「お店で買うお菓子」と認識するフランス人も多いですが、どちらも家で作れます。
クーロンヌと違って、一年中冷凍パイ生地さえあれば子供と一緒に簡単に作れるお菓子なのでガレットは確かに人気がありますが、いくら「人気」があっても、日本の料理サイトでよく読むように主流になりつつあるわけ、、、ないです。
あと、一月にガレットまたはクーロンヌを食べるのはあまりに当たり前なのですが、「フランスではガレットを食べないと一年が始まらないと言うほど」というのも、最近よく耳にする日本の料理サイトで日本人が考えた日本人向けのキャッチフレーズでしかないです。
フェーブフィーバー?!
ガレットとクーロンヌにフェーブ(空豆)が仕込まれていますが、その理由はご存知ですか?
元々乾燥した空豆を使っていたのは生まれたばかりの赤ちゃんの寝姿にそっくりだからです。一言にいえば、生まれたばかりのイエスとかぶるからです。
1874年からドイツで初めて陶器製のフェーブが作られてから、様々な形をした陶器製・金製・(現代は)プラスチック製のフェーブが全ヨーロッパで作られるようになり、フェーブを集める人が割といます。フランス語ではそういうコレクションナーを”ファボフイール”と呼びます(フェーブを愛する人)
ガレットデロワ(王のガレット)、クーロンヌデロワ(王の冠)を食べて、そこに仕込まれてあるフェーブを見つけると、一日の王様または女王様になる習慣もあります。
王冠をかぶり、自分の一日の女王または王を選び、次に集まった時のガレットやクーロンヌを用意することになる、、、はずですですが、大抵の家庭では子供にフェーブを譲るのが普通です。
今年のレシピ
ブログを経営し始めて、ほぼ毎年ガレットの新しいレシピを考える私ですが、今年はミニオーブンとトースターしか使えず、フランジパーヌではなくリンゴのコンポート・カラメリゼ入りのミニ・ガレットのものすごく簡単なレシピをアップさせて頂きます。
材料
(2人分)
リンゴ・・・・・・・・・・・・(大)3個
塩バター・・・・・・・・・・・50ℊ
ヴァニラシュガー・・・・・・・20ℊ
グラニュー糖・・・・・・・・・80ℊ
水・・・・・・・・・・・・・・大匙3
ラム酒・・・・・・・・・・・・大匙1
冷凍杯シート・・・・・・・・・2枚
卵黄・・・・・・・・・・・・・卵1個分
*12~15㎝のセルクルかお皿 天板で焼けますので型があってもなくてもOK
作り方
下準備
冷凍杯シートを解凍し、セルクルか小さなお皿で型抜いて、一枚目をベーキングシートに移し、フォークで穴をあけておく。冷蔵庫に入れる。
リンゴの皮を剥き、種を除き、雑に切る
1・コンポートを作る
①鍋にリンゴとバニラシュガー/ラム酒と多少の水を入れ、15分くらい中火で煮る。火からおろし、ボールに移す。
⓶グラニュー糖とみず(大匙3)を鍋に入れ、きつね色になり始めたら、ゆっくり混ぜながら少しずつバターとりんご(①)を加える。
③ゆっくり混ぜながら、リンゴがカラメル色になるまで弱火で煮詰める。
2・パイ生地にコンポートを乗せ、刷毛でコンポートの周りに卵黄を塗る。
3・もう一枚のパイシートを被せ、フォークで縁を押し、ナイフで好きな模様を描き、卵黄を塗る。
4・オーブンを210℃で予熱し、20~25分焼く。
和サブローツアー!
和和サブローファンの皆様!とても嬉しいお知らせがあります。
春のライブ#1に続き、21日から、和サブローさん達がツアーに出ます!!!!
☆4/21 sun
東京 赤坂B♭
http://bflat.biz
和サブロー(Vo) 中島徹(P) Tommy (Tb)
坂井美保(B)
18:00 開場/19:00 開演
6000円
☆4/22 mon
東京 柴崎 さくらんぼ
http://sakuranbojazz.com
Tommy (Tb) 増原厳(B)
19:30 Start 3000円
☆4/23 tue
東京 池袋 Absolute Blue
http://absol.blue
「ふらっと深夜」
Tommy (Tb)ソロ
22:00 Open/22:30 Start/24:00 Close
500円 別途1ドリンクオーダー
☆4/24...
欧州「パリ-モスクワ」「東からの獣」に襲われ、凍える
2月末、3月頭。
日本は「春告げ草」こと、梅の花を愛でられる時期に入ったのに、ヨーロッパは、シベリアの寒気が流れ込んで、北部から南部までの広い範囲でここ十数年一番厳しい寒波に襲われていて、各地で少なくとも合わせて既に30人近くが死亡したほか、地域によりますが、交通機関にまで影響が大きいです。
英国では「東からの獣」、フランスでは「パリ-モスクワ」とあだ名された大寒波の一番の被害者は必然的にホームレスやお年寄り、大雪が原因の交通事故に巻き込まれた人になりました。
学校が閉鎖したり列車の運休が相次いだりしているのはもちろんですが、北ヨーロッパほど深刻な状況ではないからこそ、普段は雪に慣れていないイタリアや南仏では今回の異常気象に驚きつつも、ある程度満喫できているようでニースの海辺で写真を撮ったり、バチカンなどで雪合戦をする地元の人間の姿が見られました。
寒波は地域によっては来週まで続く見通しで、各国で政府や気象庁が警戒を呼びかけています。
写真 ©2018 Patrick Lopez
写真家として名をあげつつあるパトリック氏は実はカンヌのレストラン・La Mirabelleのシェフでもある。
始めに、、、
日本とフランス。
あまりに離れており、歴史も習慣も何もかも違うはずなのに、共通点が割とあります。
日本を愛するフランス人として嬉しい事実ですが、共通点が多いからこそ、すれ違うことも空回りすることも多くて、いくらコミュニケーションの時代に入ったとはいえ、本当に理解し合えるまではまだまだ頑張らなければならないようです。
数十年前から一般人でも飛行機で殆どどこへでも行けるようになりましたけれど、果たしてインターネットが原因のコミュニケーション革命なしでは私たちの世界観が変わった、と言うよりも、「進化」できたのでしょうか。
当分の間ただの奇跡的に便利なコミュニケーションツールとしか思われていなかったインターネットやソーシャルメディアは、今や私たちの暮らしに欠かせないメディアになりました。気を付けても「地球の果て」までもがそう遠くなく感じられるような錯覚を起こさずにいられないことも割とありますし、インターネットにさえアクセスできれば、世界で何があろうと数分でそれを把握できるのに慣れたことに眩暈を覚えないでもありません。
フランスに憧れ、フランスに生涯を捧げた日本人が未だに圧倒的に多いですが、ここ数年、日本に関するフランス人向けの本やサイトが増えてきて、日本を観光するフランス人の数も年毎に増えてきており、フランスで日本語を勉強するのもそう珍しくなくなりました。もちろん喜ばしいことではありますが、実際にフランスと日本との距離が縮んだのか、微妙です。
不思議なことに、SNSで赤の他人のプライベートをのぞき見してはことあるごとにいいね!する癖が身に付いたのに、未知に対する恐怖を乗り越えようとせず、自分のコンフォートゾーンから出ないのが当たり前だと思うようになった今の社会の矛盾に驚かずにいられません。私たちを待っている最大のチャレンジは他人に手を伸ばすことなのでは、と考えるべきか、気になります。
私は人が「文化」の力でより理解し合い、新しい絆を築けると深く信じています。そういうつもりでフランスと日本の架け橋のメデイアを作ろうと思ったら、Le pont de soie が生まれました。
色々な意味で人の心も、文化も、絹糸のように儚いようで強靭、強靭のようで儚かったりします。
一緒にお互いが分かり合える pont de soie(訳:絹の橋)を織っていきましょう。
Dans un monde qui dispose des meilleurs outils de communication, qui vit au rythme d'une information permanente,...
一月がそろそろ終わるけれど、、、
こんばんは、マリエレーヌです。
そろそろ一月が終わります。ネット接続の不安定のため当分の間サイトの更新よりFBを優先しましたけれど、寒い時期におやつにちょうどいいパンデピスのレシピやフランス語での記事などをアップさせて頂きます。
去年の11月に当サイトを復活させ、今年は皆様の役に立つサイトにしたいと思っていますので、リクエストやアドバイスがあれば是非声をかけて下さいませ!
Spectacle à Paris Arrête tes salades César !
Pour son retour en ligne , le « Pont de soie » vous propose une solution pour voir la saison froide arriver en gardant chaud au...
和サブローツアー!
和和サブローファンの皆様!とても嬉しいお知らせがあります。
春のライブ#1に続き、21日から、和サブローさん達がツアーに出ます!!!!
☆4/21 sun
東京 赤坂B♭
http://bflat.biz
和サブロー(Vo) 中島徹(P) Tommy (Tb)
坂井美保(B)
18:00 開場/19:00 開演
6000円
☆4/22 mon
東京 柴崎 さくらんぼ
http://sakuranbojazz.com
Tommy (Tb) 増原厳(B)
19:30 Start 3000円
☆4/23 tue
東京 池袋 Absolute Blue
http://absol.blue
「ふらっと深夜」
Tommy (Tb)ソロ
22:00 Open/22:30 Start/24:00 Close
500円 別途1ドリンクオーダー
☆4/24...
Une St Valentin avec Wasaburo アムールの国の言葉に恋をした男、和サブローの愛の賛歌
もうバレンタインデーです!折角なので、感動した「アムール」の歌をシェアしたいと思い、必然的に福田和サブロウの「愛の賛歌」を選ばせて頂きました。
フランス人だからこそ、本来なら私は日本の「シャンソン」があまり好きではありません。
何せ、難しいジャンルであり、忘れられない名曲と歌手に心を打たれることがあれば、フランス人から見て非常に「ダサい」曲が割と多く、歌手のフランス語能力と発音が悪ければ笑うべきか泣くべきか、どう反応すればいいか迷うことさえあります。
フランス語が上手なのをアピールしたいアマチュアが時々カラオケの動画などをSNSにアップするのですが、残念ながらアップされた動画はフランスのお笑い番組によく使われており、日本人を馬鹿にする口実になるのは悲しい事実ですから、日本を愛する人間としてそれが何より辛いです。
不幸中の幸い、心より尊敬できる素晴らしいアーテイストもいます。
共通の友人に和サブローに紹介された時、内心心配していたことを白状しなければなりません!けれど、アーテイストとして私の理想に限りなく近い人間だとすぐにわかりました。
35年間以上フランスで暮らしてきて、京都人でありながら色々な意味でパリジアンでもあるシャンソン歌手の和サブローはいい意味でロックンロラーだと直感しました。
フランスで歌手として認められるのが非常に難しくて、外国の方で自分のイメージと国籍を利用して目立ったことがないこともないですが、コネも金もなくフランス人と全く同じ立場でアイデンテイテイを失わずに本場フランスで実際にプロになれたミュージシャンが特に少ないです。
妥協せずに、頑固に夢を追うことを選んだ和サブローがどんなに耐え難い経験や辛い思いをしてきたのか想像に難くないですが、苦労まで歌の糧にして、和サブローが私達を彼の独特の世界に引き込んでくれる。
聞いてみれば、彼のシャンソンとの出会いは奇跡に近いです。
偶然にラジオでエディット・ピアフの声を聞いて、あまりにショックを受けたので地球の果てまで行くと決めたのはやはり、和サブローの魂がピアフとも、まだ言葉も通じていなかったのに、フランス語とも共鳴していたと思わずにいられません。
フランス語を一言もしゃべれなかった和サブローが無意識のレベルでフランスに呼ばれたと解釈したくなるのは、彼が本来「言葉」を重視し、大事にする男だからです。
実際に、”interprète”であることを誇りに思い、インタビューなどでその言葉の秘められた意味についてよく語ってくれました。
chanteurまたはmusicienという肩書を欲しがるミュージシャンがいても、彼はinterprèteという言葉とその意味に拘っています。
つまり、和サブローはミュージシャンでありながら、歌の主人公、歌に出てくるキャラクターを演じて、その気持ちなどを自分のものにして忠実に伝えるアーテイストです。
「言葉」を愛する和サブロウは外国人として、大人としてフランス語を勉強しましたが、フランスで暮らし、日本人でありながらフランスの芸能界で生き延びるどころか、「ミレイユのコンセルヴァトワール」の歌手の卵の時代もあれば、五回ほどプランタンドボウルジュなどに参加する尊敬できるプロの中のプロにまでなり、文化の担い手としてフランス及び世界に貢献した人にフランス政府から授与される芸術文化勲章「シュバリエ賞」も受賞しました。
そんな和サブローですから、ル・ポン・ド・ソワをサイトオープンしてから記事を書きたかったです。不本意ながら予想以上に彼を待たせてしまいましたが、これからも応援させて頂きます。
和サブローのCDを買う!和サブローデイスコグラフィー
俳句。椅子。
L'étranger~異邦人
巴里×京都 = ワサブロー~Le Nougat ヌガ
マラディ・ダムール~恋の病
花・太陽・雨
Duo
Une St Valentin avec Wasaburo !
Voici venue la Saint Valentin !
Journée commerciale ou journée des amoureux dont on aime à...
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一月がそろそろ終わるけれど、、、
こんばんは、マリエレーヌです。
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Le Pont de Soie、(再)復活!
今年オープンしましたのに、Le Pont de Soieが既に二度ほど長く眠ることになり、大変申し訳なく思います。
ご存じの通り、春・初夏にはサーバー問題に悩まされましたが、夏から肩と腕をひどく痛めてしまい、後遺症が残らないようになるべくパソコンを使わず、絵も描かないように言われていました。
パソコン無しでは何もできないわけではありませんけれど、(当然ながら企画が採用される保証がありませんけれど)次の本も執筆中でも、将来の事を考えるべきかと何度も頭を抱えました。
念願が叶ってようやくサイトオープンできましたので、ル・ポン・ド・ソワが復活するのは時間の問題でしたが、恥ずかしながら最初から支えて下さった方々にご迷惑をかけたことは否定できません。
当サイトのFBページでフランスや日本に関するニュースなどをなるべくシェアしても、当然ながら、個人アカウントやブログはサイトと同様に本格的に更新できずにいましたとはいえ、不思議なことにFBで声をかけて下さる方々が日毎に増えており、メッセージをいっぱい頂きました。応援、心より感謝しています。
今日からル・ポン・ド・ソワを更新させて頂きます。
先日、前々から尊敬しているジャーナリストでありながら著者でもありテレビアナウンサーでもあるブノワ・シェニョ氏が新しいチャレンジに挑戦することになっていたことが偶然にわかりました。日本とはそんなに縁があるわけでもないブノワさんですが、色々な意味でフランス文化大使と呼べるのではと思いますので、彼をル・ポン・ド・ソワで紹介することになりました♫
数か月間色々と心配したり、焦ったりもしましたが、やはり「待たなければならなかった者に良いことがやってくる」のですね!
母の日! 母の日にあげる花
5月最後の日曜日、それはフランスでの母の日です。
クリスマスやバレンタインデーと同じで母親に「感謝し、お祝いする」日より「プレゼントを買う」日になったのは残念ですが、嬉しいことに花をあげる習慣が完全に消えませんでした。とはいえ、母親にカーネーションをあげる日本のしきたりとはまた少し違って、男性が妻に、または(男女問わず)「母親」である親しい女性に花束を差しあげる機会だったりします。
カーネーションは地域によって縁起が悪いと言われており、5月の花・バラ、特に丸くて、上品な香りが特徴の古い種類が女性にも男性にも人気がありますが、ある程度個性に欠ける、「普通」なチョイスです。
お花も流行があり、ここ数年紫陽花、そして牡丹を花屋でよく見かけるようになりました。西フランスでは紫陽花が美しく、庭で育てる花と認識されていますが、花束で使うと上品でシックなパリ風のアレンジメントの雰囲気がします。
最近最も人気があるのは牡丹です。母の日にお勧めするフラワースタイリストが多く、女性誌の記事のスターフラワーになりつつあります。
アジア圏ではそんなに珍しくない花なので、日本の方がフランス人が拘る理由が今一わからないのかもしれませんが、ごく近年まで花屋の花束用の牡丹は基本的に輸入花でした。東南フランスにあるヴァ―ル県は牡丹を育てるには理想的な環境だったおかげでたった数年で花農家が市場のトップを狙えるようになり、フランス人が牡丹を簡単に購入できるようになりました。
簡単に手に入れれば、普通の花になり下がるのか、多少気になります。あれだけ美しい花ですが、あれだけ流行れば、飽きる可能性が大きいのではないでしょうか?5、10年後に牡丹がバラのように特別な花であり続けると踏んでいますが、バラと全く同じように種類によって、花束を差しあげても喜んでもらえるとは限らないのかもしれません。
バック・オン・ライン!
ご無沙汰しております、管理人のマリエレーヌ・ポワンソです。
ご存じの通り、当分の間ル・ポン・ド・ソワの更新が不定期になり、セキュリテイー問題を解決できるまで、思い通りに更新できない事を悔しがりながらもフェイスブックページではフランスと日本、両国のニュースに集中させて頂きました。
当然ながら、これからもSNSで最新ニュースをシェアし続け、皆様と直接にお話しさせて頂きます。
「伝える」ために生きる私なので、オンラインで活躍できなければ、(十分の落ち込んでから)オフラインで頑張るしかないという結論に至り、予想していなかった回り道が ル・ポン・ド・ソワ を予定より早く日本とフランスに興味を持つ文化愛好家の特別な空間、アーテイストとクリエーターの集まり場にする好機になれる可能性に賭けました。
ル・ポン・ド・ソワが少し変わります。
必然的に今まで書いた記事を只今整理しているのは言うまでもありませんが、、、
嬉しいことに協力者の記事や作品を掲載することになり、素敵なゲスト様のインタビューも増え、新しいカテゴリーも増えますので是非、協力者ページやカテゴリーをチェックして下さいませ!
FBページでもお待ちしています!→ ル・ポン・ド・ソワ・FBページ
改めて、今後ともよろしくお願い致します。



























