Ambassadeur Côte d’Azur
こんばんは、マリエレーヌ・ポワンソです。
去年からコートダジュール大使になっていた私ですが、コートダジュール大使として当サイトを使えるのかまでは知らさていませんでした。
正直言って、コートダジュール代表的人物として認めて頂き、最初の内は小躍りしましたが!実際に何ができるのか、本格的にコートダジュールのために頑張れるのかもわからず、つい最近まで物足りなく思っていましたが、、、。
嬉しいことに正式にコートダジュールのロゴを貼る許可も頂き、ル・ポン・ド・ソワが日本とコートダジュールの架け橋になれるように頑張るつもりでいます。
新しいカテゴリーを加え始めましたが、色々準備中ですので、乞うご期待!!
あと少しでコートダジュールフランスの公式HPに私のインタビュー記事がアップされます。フランス語でですが、アップし次第リンクを貼らせて頂きます。ご興味がある方はどうぞクリックしてみて下さいませね!
Quelquefois , l'attente donne un éclat particulier aux bonnes nouvelles !
Les diverses péripéties techniques subies par le site et certains de mes moyens de communication...
ル・ポン・ド・ソワの新しいスタート!
皆様こんばんは、マリエレーヌです。
グーグルアカウントの問題のため、初春から当分の間ル・ポン・ド・ソワを更新できずにいましたので、長いこと悩みましたが、FBページを改めて利用できるようになり、皆様に応援されて時間がかかってもル・ポン・ド・ソワを理想の日本とフランスの架け橋のサイトにしようと決めました。
料理とフランス語はもちろんですが、バイリンガル記事も増やせ、これからは日本とフランスの伝統芸能と美術、観光したくなる地域の紹介に集中します。我が故郷であるコートダジュールと日本とのもう1つのポン・ド・ソワを築きたく、更新できずにいた間色々準備させて頂きました。
ル・ポン・ド・ソワのフィロソフィー自体が変わりませんけれど、日本とフランス両国両文化を愛する者のコミュニテイーを築けるようにル・ポン・ド・ソワが少しずつ変わります。
皆様のリクエストと意見、皆様の声を是非聞かせて下さい!
ル・ポン・ド・ソワのFBページでは今まで通り、主に両国の印象に残るニュースやイベントのお知らせをシェアさせて頂く予定です。ユーチューブチャンネルをこれから利用し、ツイッターも始める予定です。
当サイトのコンタクトリンクは使えなくなっていましたが、リンクをどうやら再び利用できるようになりました。問題があれば、コメント欄でお知らせ頂けますでしょうか?ご協力心より感謝します。
Le chocolat chaud d’Escoffier エスコフィエのショコラ・ショ
3月に入るなり、春を連想させる飲み物やお菓子を楽しめるのですが、寒い日や落ち込む時など、無性に温かいココアを飲みたくなることがあります。
冬の代表的な飲み物であるホットココアは、「飲み物」でありながら、コンフォートフードの部類に入っており、今回の大寒波のせいで寒さに震えるフランス人に必要なお薬なのではと思います。
ホットココアを作るのは簡単ですが、オーギュスト・エスコフィエのレシピをご存知ですか?パリのホテルリッツのバー・Le Vendôme(ル・ヴァンドーム)のお客様に特に人気があったショコラ・ショのレシピを伝授させて頂きます。
材料
(2人分)
牛乳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・300㎖
生クリーム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・350㎖
赤糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20ℊ
ヴァニラ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/2本
シナモンステイック・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/2本
カバーチョコレートまたはココア70~80%のいたチョコレート・・・・200ℊ
作り方
下準備
バニラビーンズは縦にさき、包丁の刃先で種を取り出す。
おろし器か包丁で板チョコレートを削る
1-鍋に牛乳とヴァニラとシナモンを入れ、強火で温める。
2-牛乳(の表面)が震え始めたら、生クリームを加え、沸騰させずに2分間だけ泡立て器でよく混ぜる。
3-泡立て器で混ぜながら削られたチョコレートを加え、4分間沸騰させずに煮てから火から下し、
4-泡立て器十分かき立てる。(㊟ミキサーにかけても可)
カップに注ぐ時にシナモンステイックを取り除く。
●ホイップクリームがあれば、仕上げに載せて、ココアパウダーでも塗すことができますが、今風な盛り方だったりします。
ご存知だったのでしょうか?
オーギュスト・エスコフィエ(1846年10月28日 ~ 1935年2月12日)はヴィルヌーヴ・ルーベ(ニース近郊)で生まれた、 現代料理の父と謳われたフランスのシェフです。
13歳で叔父がニースで経営していたレストランで見習いを始めたエスコフィエですが、1880年代後半に 夏期に厨房を任されていたルツェルンのホテル・ナショナルでのセザーレ・リッツとの出会いと、その後の二人の協力関係が、世界中にいくつもの有名ホテルの設立に結実することとなり、二人の人生はもちろん、ガストロノミーの歴史を変えることになります。
オーストラリアのオペラ歌手ネリー・メルバやイタリアの作詞家のジョアキーノ・ロッシーニを記念して名づけられたデザートのピーチメルバや牛ひれ肉のロッシーニ風は、現在でも世界中で好評を博する、前世紀にエスコフィエの考案した料理です。
エスコフィエはホテルでの活動以外にもさまざまな分野で活躍し、現在は古典料理のレシピ集・教科書として用いられている『料理の手引き』 ( Le Guide Culinaire)を1903年に出版した。
ドイツ皇帝ヴィルヘルム2世に「私はドイツ皇帝だが、あなたは料理の皇帝だ」という賛辞を与えられたエスコフィエが母国フランスで1920年に、シェフとして初のレジオンドヌール勲章(シュバリエ、勲爵士)受章者となり、1928年には同勲章のオフィシエ(将校)を受章している。同年に開かれた第1回世司厨士協会連盟会議では、連盟の初代名誉会長に選出されました。
更新再開
ようやくサイトオープンしたのに、サーバーの問題のため当分の間更新できずにいました。問題を解決しましたので、今週から更新再開します。
日本はもう春真っただ中ですが、フランスは新しい寒波に襲われており、更新できずにいた記事をアップできるのが不幸中の幸いです!不本意ながら大変お待たせしましたが、これからは本格的に更新する予定です。
「アールドヴィヴル」のカテゴリーを重視しており、後日正式にご紹介させて頂きます当サイトの新しい協力者のお花に関する記事や「料理でコートダジュールの旅」の記事シリーズをアップし始めますが、フランスと日本の架け橋になっているアーテイストやシェフのインタビュー記事も載せ始めます。乞うご期待!
今後ともよろしくお願い致します。
嬉しいコラボレーション!
こんばんは、マリエレーヌです。
私は既に何度も書きましたが、「出会い」に恵まれています。最近SNSでムッシュAというペンネームで記事を書く青年にお会いしました。旅行会社に就職したばかりで、頑張って夢を追うムッシュAの実力が認められて、先月からパリで「研修する」ことになりました。非常に貴重な経験で、フランスに憧れ、いつかそこに住んでみたいと思う方がいるでしょうから、フランスで働いてみて思ったことについて記事を書いてくれないかと聞いてみたら、なんと!承諾してくれました。滅多に読めない体験談なので、是非!彼の記事を読んで、彼を応援して下さい!
ブログ:https://www.monsieura.net/
Twitter: https://twitter.com/daisuke13_a
Instagram:https://www.instagram.com/monseiur_a/
Facebook:https://www.facebook.com/
クリスマス料理に使える栗入りのファルス
クリスマス料理と言えば、シャポンやターキー、テリーヌやガランテイーヌという、ファルスを使う料理をつい連想してしまいます。
12月24日深夜12時にクリスマスのミサと同時に待降節が終わるのを待ちながら用意する料理は待降節の間食べられなかった「脂っこいもの」と「お肉」を始めとした、一言に言って「豪華な料理」で、特徴があるとすればそれが「普段食べない」「特別な日のためにとって(予約して)あった」材料や香辛料が使われていることかな?
ファルスを詰めたシャポン(去勢雄鶏)またはターキーや、テリーヌなどフランスでは有名にして、誰もが食べたことのある「普通」のクリスマス料理ではありますが、日本の方の口にもよく合いますので、日本のどのスーパーでも買える材料で作れる鶏肉用・テリーヌ用のファルスのレシピを伝授させて頂きます。
栗入りのファルス
豚バラ肉・・・・・・・・・・・600ℊ
皮無し茹で栗・・・・・・・・・60ℊ(冷凍でも缶詰でも可)
あればセップタケまたはジロール茸など
コニャックまたはマデラ酒・・・大匙2
塩胡椒
エシャロット・・・・・・・1/2個分 (玉ねぎでも可)
お好みで パセリ
オプション
鶏のささ身 鴨のマグレ
詰め物用なら パン粉一握り
作り方
下準備
栗の準備をして茹でる。雑に切る。
あればキノコの準備もしてミンチして、エシャロットとパセリを刻む。
1・豚バラ肉をフードプロセッサーにかけて、ボウルに移す。
オプション お好みで鴨のマグレまたは鳥のささ身などもフードプロセッサーにかけて、豚バラ肉に加え、混ぜてみるとおいしいです。テリーヌを作る時にお勧め!!!
2・栗ときのこ・エシャロットとパセリ・最後にマデラ酒(お好みでコニャックまたはアルマニャックでも可)も加え、手で混ぜる。
3・詰め物用のファルスとして使うなら パン粉を一握り加え混ぜてから使います。
3・②を手で丸めたり、ソーセージの形にしたりして 20分~30分オーブンで焼きます。ソーセージのように使えます。
● 時間に追われている方や、失敗するのが怖い!けど、フレンチ風のクリスマスに挑戦したい方は鶏のささみまたは鴨のマグレにファルスを乗せて、ロールすることもできます!
Spectacle à Paris Arrête tes salades César !
Pour son retour en ligne , le « Pont de soie » vous propose une solution pour voir la saison froide arriver en gardant chaud au...
トマトモッツァレラチーズサラダ
コートダジュールの本格的なレシピではありませんけれど、コートダジュールに住んでいるイタリア系フランス人もイタリア人も多く、トマトとモッツァレラチーズのサラダが食卓に良く乗ります!
作り方がシンプルでありがたい筈なのに、なぜか人が余計な材料を加えたがるレシピだったりします!
トマトをスライスして、塩を振る。モッツァレラチーズもスライスし、トマトに乗せ、オリーブ油をかける。最後に黒胡椒を振っても可。それだけでサラダが完成します。
嬉しいことに、トマトは最近流行りの古い種類を使ってみると味も少し変わり、見た目も印象に残ります。バジルはくわえても加えなくても大丈夫です。
ただ、スーパーの「ドレッシング」だけは忘れましょう。
フランス人は「ヴィネグレット」に慣れており、赤ワインヴィネガーを使う傾向が強いです。世界中では、ドレッシングやら、バルサミコ酢を使う人が増えましたが、、、、。本格的なトマトとモッツァレラサラダはオリーブ油しか使いません。トマトの酸味とオリーブ油とのマリアージュこそがトマトとモッツァレラチーズサラダの「特徴」とまで言えます。
美しき5月
あと少しで6月ですが、まだまだ5月です。
5月。フランス人曰く"美しき五月"は初夏というにはまだ早く、もう春でもなくなっている、幸せを呼ぶ花・スズランで始まり、そう遠くない過去まで聖母マリアを盛大に祝った、バラ香る時期です。
協力して下さり、支えて下さる方々には大変失礼ながら、当サイトは長いこと眠りましたが、ようやく復活します。
サーバーの問題がなければカンヌ映画祭に関する記事をアップする予定でしたが、ロペス・シェフから見たもう一つのカンヌ映画祭をテーマにした詩的な写真を展示させて頂きますので、乞うご期待!
よろしくお願い致します。
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大森由紀子、特別講座!
料理界ではフランスのイメージを利用したり、レシピを自分なりにアレンジするプロが多いですが、心より尊敬できる方がそんなにいません。
大森由紀子先生は日本で既にフランス菓子に興味のある方の憧れの的ですが、フランス人である私から見ても、彼女こそ心より尊敬できる、フランスと日本の理想の架け橋で、見本にしたい人間です。
フランス語やフランスに関する知識を常に深めながら、シャンソンまで歌い、常にフランスの心に触れようとする大森先生は何と!8月にアテネフランセでフランス語の特別講座をすることになりました。テーマはもちろんお菓子です!
フランス語のレベルは問いませんけれど、受講レベルは入門I1です。受講料(7月11日まで)3400円 (7月12日以降)3600円になります。
ユチューブでも先生に会えます!
大森由紀子ユーチューブチャンネル
大森先生の本を読んでみましょう!
「わたしのフランス地方菓子」(柴田書店)
「フランス地方のおそうざい」(柴田書店)
「パリスイーツ」(料理王国社)「物語のあるお菓子」(NHK出版)
「ママンの味、マミーのおやつ」(文藝春秋)など著書20冊以上。
私のおススメは物語のあるフランス菓子―おいしいレシピとエピソード です。
初・エディト!
初・エディト!なんて素敵な響き!サイト作り自体が終わり、ようやく記事などに専念できる!と、ここだけの話ですが、鼻歌を歌いながら打ち始めたような気がします。笑ってやって下さい。
初・エディトだけあって、最初から社説らしい社説が書きたかったですが、Le pont de soieをサイトオープンしたばかりで、今週はフランスで起きたことや年行事に集中させて頂きますので、仕方なく今回のエディトは「今週の更新予定」に近い感じです。
正直に言いますと、緊張しています。
何より、当サイトで皆様がまだ知らなかったフランスや、見慣れすぎて見えなくなった日本を紹介できればと思います。
先ず、ヨーロッパを襲った、十数年に一度の大寒波に触れることにしましたので、心まで温めるホットココアの作り方をアップせずにいられませんでした。
あと、異常気象のせいでカーニヴァルを満喫できなかった方が多かったですが、カーニバルと言えば、私の中に流れるニース人の血が騒ぎます!当然ながら、記事とレシピをアップする予定で、ご興味があれば、是非Le pont de soieまで足を運んで下さいませ。
なにとぞ今後ともよろしくお願い致します。
Moelleux au café et sa chantilly au Mascarpone façon Irish Coffee
Pour certains petits chanceux , le père Noël a fait une halte au Japon , l'autre pays du whisky! Voici donc une recette pour...



























