ハロウィーンの前夜
あと数時間で10月31日、つまりハロウィーンです。
周りの子供がみんな楽しみにするイベントなのに、フランス人としては複雑な気分にならざるを得ません。
何故なら、フランス文化とは縁がなく、米ドラマの真似ごとに近い、全く意味のない、形だけの祭り騒ぎにすぎないからです。
私を始めとして米ドラマを見て育ち、米文学やポップカルチャーに興味を持った人間は基本的に歴史にも興味を自然に持ち、ハロウィーンに纏わる伝統を勉強したりもします。私の友人で十代の頃から毎年ハロウィーンパーテイーを開く人が割といます。
ただ、ここ数年十代の子にハロウィーンってどんな行事なのか知っているか?と聞いてみたら、大体「仮装して、「トリックオアトリート!」と人を脅して、キャンデイーやお菓子がもらえる日だ」と返されるのが落ちです。
楽しく「仮装して、お菓子がもらえる」のが嬉しいので、多少はお菓子がもらえる理由を少し気にしましょうよ、と叫びたくなります。
そんな私なので、この間又従妹から「お姉ちゃん、ハロウィーン飾り作ってくれるよね?」という強引な"依頼"が来るとは予想していませんでした。
癪なので、ヴァニタス(のミニチュア版)を作りました。美術の授業で勉強しないジャンルだそうなのでちょうどよかったのかもしれません。
結局、ハロウィーンに感謝すべきですかね?
和サブローツアー!
和和サブローファンの皆様!とても嬉しいお知らせがあります。
春のライブ#1に続き、21日から、和サブローさん達がツアーに出ます!!!!
☆4/21 sun
東京 赤坂B♭
http://bflat.biz
和サブロー(Vo) 中島徹(P) Tommy (Tb)
坂井美保(B)
18:00 開場/19:00 開演
6000円
☆4/22 mon
東京 柴崎 さくらんぼ
http://sakuranbojazz.com
Tommy (Tb) 増原厳(B)
19:30 Start 3000円
☆4/23 tue
東京 池袋 Absolute Blue
http://absol.blue
「ふらっと深夜」
Tommy (Tb)ソロ
22:00 Open/22:30 Start/24:00 Close
500円 別途1ドリンクオーダー
☆4/24...
Détours et chemins de traverse
Un nouveau billet,celui-ci d'humeur plus morose...Et qui va me servir un peu d'édito en français pour une fois.
Oui,un peu morose,donc après avoir eu des...
欧州「パリ-モスクワ」「東からの獣」に襲われ、凍える
2月末、3月頭。
日本は「春告げ草」こと、梅の花を愛でられる時期に入ったのに、ヨーロッパは、シベリアの寒気が流れ込んで、北部から南部までの広い範囲でここ十数年一番厳しい寒波に襲われていて、各地で少なくとも合わせて既に30人近くが死亡したほか、地域によりますが、交通機関にまで影響が大きいです。
英国では「東からの獣」、フランスでは「パリ-モスクワ」とあだ名された大寒波の一番の被害者は必然的にホームレスやお年寄り、大雪が原因の交通事故に巻き込まれた人になりました。
学校が閉鎖したり列車の運休が相次いだりしているのはもちろんですが、北ヨーロッパほど深刻な状況ではないからこそ、普段は雪に慣れていないイタリアや南仏では今回の異常気象に驚きつつも、ある程度満喫できているようでニースの海辺で写真を撮ったり、バチカンなどで雪合戦をする地元の人間の姿が見られました。
寒波は地域によっては来週まで続く見通しで、各国で政府や気象庁が警戒を呼びかけています。
写真 ©2018 Patrick Lopez
写真家として名をあげつつあるパトリック氏は実はカンヌのレストラン・La Mirabelleのシェフでもある。
簡単テリーヌ
「テリーヌ」とは、「テリーヌ」と呼ばれる陶器などの蓋つき容器に入れるパテ類を示す言葉なので、その容器さえ使えれば、どの季節でも作れますが、多少保存もでき、トリューフやお酒を思いっきり使えるオーブン料理なだけに、必然的に秋と冬、クリスマスの定番料理の一つになりました。
本日は約束通り栗入りのファルスを使った簡単レシピを伝授させて頂きます。
材料
(10㎝のテリーヌx2または15㎝のテリーヌ)
ファルス・・・・・・・・・250ℊ http://lepontdesoie.media/クリスマス料理に使える栗入りのファルス
鶏のささみ・・・・・・・・300ℊ
コニャックまたはマデラ酒 少々
塩・白胡椒
豚脂がなければキャノラ油を少々
オプション 鴨のマグレ、豚ヒレなど
焼けば、ゼラチンよりはるかににおいしくて香ばしい天然ゼリーができますので、わざわざゼラチンを使う必要がありません
*テリーヌがなければ、ポンドケーキ型も使えます
作り方
下準備
キッチン鋏でささみをリボン挟みで状にする。
オプション 鴨のマグレ・お気に入りのお肉も加えたければ、ささみと同じように鋏で切る。
ボウルにお肉を入れ、コニャックかマデラ酒・塩胡椒も加え、(1時間~一晩中)マリネする
テリーヌの準備をする 豚脂またはラードをテリーヌに敷くか、テリーヌにキャノラ油を塗る
1・テリーヌの底に先ずファルスの一層目を敷き
2・①に肉のリボンを乗せる。
鳥のささ身しかなければ、模様を描くように鶏肉とファルスを鶏肉・ファルス・鶏肉・ファルスの順で乗せ、次の層は逆にファルス・鶏肉・ファルス・鶏肉の順で乗せてみましょう。
3・オーブンを予熱する(180℃)
4・蓋をかけて(蓋に穴が開いていなければアルミホイルかオーブンペーパーに穴を開けてそのまま敷いても可)オーブンで1時間くらい焼く。15~20センチのポンドケーキ型をご使用の際、1時間半くらい焼きますのでご注意ください。
5・焼き終わってから、十分冷めてから冷蔵庫に入れて一週間~10日間休ませる。
●すぐに食べられますが、簡単にスライスできませんので、ご注意下さい。
6・テリーヌを型からはずして、スライスして食べるのが普通です。
テリーヌは前菜にお勧めの一品ですが、サラダを添えて食べるとメインにもできます。白ワインとも赤ワインとも相性がいいのはテリーヌのもう一つの魅了くかと思います。
和サブローツアー!
和和サブローファンの皆様!とても嬉しいお知らせがあります。
春のライブ#1に続き、21日から、和サブローさん達がツアーに出ます!!!!
☆4/21 sun
東京 赤坂B♭
http://bflat.biz
和サブロー(Vo) 中島徹(P) Tommy (Tb)
坂井美保(B)
18:00 開場/19:00 開演
6000円
☆4/22 mon
東京 柴崎 さくらんぼ
http://sakuranbojazz.com
Tommy (Tb) 増原厳(B)
19:30 Start 3000円
☆4/23 tue
東京 池袋 Absolute Blue
http://absol.blue
「ふらっと深夜」
Tommy (Tb)ソロ
22:00 Open/22:30 Start/24:00 Close
500円 別途1ドリンクオーダー
☆4/24...
おやつの(簡単)スコーン
フランスの定番のおやつとは言い難いですが、温かい紅茶が更に恋しくなる秋に入るなり、フランス人もイングリッシュ・テイー・タイムを楽しみたいです。当然ながら、英国の雰囲気を再現するにはスコーンとマッフィンも必要不可欠です!
レシピが割とありますが、本日は子供と一緒に作れる非常に簡単なスコーンのレシピを伝授させて頂きます。
材料
小麦粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・250ℊ
ベーキングパウダー・・・・・・・・・・・・・・・・・10ℊ
グラニュー糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20ℊ
バニラシュガー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10ℊ
塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一つまみ
バター・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50ℊ
牛乳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/4~1/2杯
作り方
下準備
バターを室温で戻す。
作業台に小麦粉を
1・ボウルに小麦粉・ベーキングパウダー・砂糖・バニラシュガーと塩を入れ、よく混ぜる。
2・①にバターも入れ、少しずつ牛乳を加えながら、手で混ぜる。
3・小麦粉が塗された作業台に②を移り、手早く練る。生地を伸ばす(厚さ・2㎝くらい)
4・5~6センチのグラスかセルクルで押し抜いて、
5・オーブンの天板に乗せ、予熱せずに220℃で15分くらい焼く。
6・お茶を入れる間に室温で冷まし、サワークリームとジャムを添えてまだ暖かいまま食べる。
●サワークリームがなければ、生クリームを使っても可。地域によって、バターも考えられます。酸味のあるベリージャムかオレンジのマーマレードを乗せるのが普通です。
フランス人なら食べ慣れてないサワークリームより生クリームかバターを選ぶでしょう。
●ブルーベリーなどがあれば、生地に一握りを加えられます。
●バニラよりシナモンがお好きな方には、バニラシュガーではなくシナモンシュガーまたはシナモンかパンデピス・スパイス・ミックスを使用できます。㊟バニラシュガーを使えなければ、グラニュー糖を30ℊにしましょう。
始めに、、、
日本とフランス。
あまりに離れており、歴史も習慣も何もかも違うはずなのに、共通点が割とあります。
日本を愛するフランス人として嬉しい事実ですが、共通点が多いからこそ、すれ違うことも空回りすることも多くて、いくらコミュニケーションの時代に入ったとはいえ、本当に理解し合えるまではまだまだ頑張らなければならないようです。
数十年前から一般人でも飛行機で殆どどこへでも行けるようになりましたけれど、果たしてインターネットが原因のコミュニケーション革命なしでは私たちの世界観が変わった、と言うよりも、「進化」できたのでしょうか。
当分の間ただの奇跡的に便利なコミュニケーションツールとしか思われていなかったインターネットやソーシャルメディアは、今や私たちの暮らしに欠かせないメディアになりました。気を付けても「地球の果て」までもがそう遠くなく感じられるような錯覚を起こさずにいられないことも割とありますし、インターネットにさえアクセスできれば、世界で何があろうと数分でそれを把握できるのに慣れたことに眩暈を覚えないでもありません。
フランスに憧れ、フランスに生涯を捧げた日本人が未だに圧倒的に多いですが、ここ数年、日本に関するフランス人向けの本やサイトが増えてきて、日本を観光するフランス人の数も年毎に増えてきており、フランスで日本語を勉強するのもそう珍しくなくなりました。もちろん喜ばしいことではありますが、実際にフランスと日本との距離が縮んだのか、微妙です。
不思議なことに、SNSで赤の他人のプライベートをのぞき見してはことあるごとにいいね!する癖が身に付いたのに、未知に対する恐怖を乗り越えようとせず、自分のコンフォートゾーンから出ないのが当たり前だと思うようになった今の社会の矛盾に驚かずにいられません。私たちを待っている最大のチャレンジは他人に手を伸ばすことなのでは、と考えるべきか、気になります。
私は人が「文化」の力でより理解し合い、新しい絆を築けると深く信じています。そういうつもりでフランスと日本の架け橋のメデイアを作ろうと思ったら、Le pont de soie が生まれました。
色々な意味で人の心も、文化も、絹糸のように儚いようで強靭、強靭のようで儚かったりします。
一緒にお互いが分かり合える pont de soie(訳:絹の橋)を織っていきましょう。
Dans un monde qui dispose des meilleurs outils de communication, qui vit au rythme d'une information permanente,...
母の日!Fête des mères!
皆様こんにちは、マリエレーヌです。
殆んどの国では本日は母の日です!
フランスでは5月の最後の日曜日で、日本と違ってカーネーションを贈る習慣も特にありません。
ここ数年、お花も流行に影響されているのもあって、フランス人が母の日に贈る花は季節からして主に牡丹と薔薇だったりします。
1949年頃からアメリカにならって母の日を祝うようになった日本ですが、母の日は、1907年、アメリカのアンナ・ジャービスが母の命日に、母が好きだった白いカーネーションを教会で配ったことがはじまりとされ、1914年にウィルソン米国大統領が5月の第2日曜日を母に感謝する日として記念日にしたのです。必然的にカーネーションを贈るようになりました。
ここだけの話、私はカーネーションと撫子両方がとても好きで、育てています。ニースのカーネーションが昔から非常に有名であり、フランス人にずっと愛されてきた花なのに、70年代後半から花業界のバラを売る作戦が原因か、「カーネーションは縁起が悪い」という噂が流れ始めて、最早「迷信」にまで昇格しました。
ここ数年また流行るようになったカーネーションがバラの代わりに熱愛を意味する花として贈られることが割とあり、「白と緑」の花束のブームで白いカーネーション・薄緑色のカーネーションが改めて大好評。
国によって花言葉も微妙に違いますが、調べてみれば、どの国でもカーネーションは基本的にぬるくない気持ちを伝える花です!深い愛情または熱愛、情熱と度胸、自由などという格好いい意味を持つ花だったことに改めて気付かされました。「大嫌いです!」と交際(プロポーズ)をお断るために使える紫のカーネーションまでが情熱そのものです。
では、皆様忘れられない母の日を!
Bien que les français "exceptions" une fois de plus , s'apprêtent à honorer leurs mamans le dernier dimanche de mai , depuis qu'en 1914...
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おやつの(簡単)スコーン
フランスの定番のおやつとは言い難いですが、温かい紅茶が更に恋しくなる秋に入るなり、フランス人もイングリッシュ・テイー・タイムを楽しみたいです。当然ながら、英国の雰囲気を再現するにはスコーンとマッフィンも必要不可欠です!
レシピが割とありますが、本日は子供と一緒に作れる非常に簡単なスコーンのレシピを伝授させて頂きます。
材料
小麦粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・250ℊ
ベーキングパウダー・・・・・・・・・・・・・・・・・10ℊ
グラニュー糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20ℊ
バニラシュガー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10ℊ
塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一つまみ
バター・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50ℊ
牛乳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/4~1/2杯
作り方
下準備
バターを室温で戻す。
作業台に小麦粉を
1・ボウルに小麦粉・ベーキングパウダー・砂糖・バニラシュガーと塩を入れ、よく混ぜる。
2・①にバターも入れ、少しずつ牛乳を加えながら、手で混ぜる。
3・小麦粉が塗された作業台に②を移り、手早く練る。生地を伸ばす(厚さ・2㎝くらい)
4・5~6センチのグラスかセルクルで押し抜いて、
5・オーブンの天板に乗せ、予熱せずに220℃で15分くらい焼く。
6・お茶を入れる間に室温で冷まし、サワークリームとジャムを添えてまだ暖かいまま食べる。
●サワークリームがなければ、生クリームを使っても可。地域によって、バターも考えられます。酸味のあるベリージャムかオレンジのマーマレードを乗せるのが普通です。
フランス人なら食べ慣れてないサワークリームより生クリームかバターを選ぶでしょう。
●ブルーベリーなどがあれば、生地に一握りを加えられます。
●バニラよりシナモンがお好きな方には、バニラシュガーではなくシナモンシュガーまたはシナモンかパンデピス・スパイス・ミックスを使用できます。㊟バニラシュガーを使えなければ、グラニュー糖を30ℊにしましょう。
Latest reviews
11月最後の日
11月最後の日。
当サイトが復活して、ご存じの通り、フランスで本当に色々ありました。黄色ベストが歴史に残るのか知る由がありませんけれど、ル・ポン・ド・ソワのFBページで新聞記事や動画をシェアさせて頂きます。
サイトの復活を機に、日本に興味のあるフランス人向けのカテゴリーを加えました。日本の事を語りたがり、フランス語で記事を書ける方がいらっしゃいました、声をかけて頂ければ助かります!
あと少しでクリスマスなので、明日からクリスマスをテーマにしたレシピや記事をアップさせて頂きます。読んだ感想、作った感想を聞かせて下さいませ♪
Dernier jour de novembre !
Merci à mes visiteurs français , encore peu nombreux sur ce site à dominante linguistique japonaise .
J'ai profité de mon...
KaTaCHI
藤間信乃輔さんと豊剛秋さん(笙)、中井智弥さん(二十五絃箏)の新ユニット「KaTaCHI」(初演)が5月26日(日)紀尾井小ホールにて開催され、6月1日、白山市松任文化会館で開催されます。
5月26日(日)紀尾井小ホール(東京)
KaTaCHI〜序章〜 初演
初演なだけにチケットが完売となりましたが、席がほんの少ししか残っていませんけれど、6月1日白山市松任文化会館ピーノでも開催されます。
6月1日(土)白山市松任文化会館ピーノ
KaTaCHI〜序章〜
指定席 残り4席
自由席 残り僅か
紀尾井ホール
KaTaCHI~序章~悲愴からの大歓喜
2019年5月26日(日)
開場13時00分開演14時00分
紀尾井ホール 小ホール(東京都千代田区紀尾井町6-5)
全席自由¥4500 発売日1月11日(当日5000円)
プレイガイド:紀尾井ホールチケットセンター
03-3237-0061 (10時~18時 日・祝休)
出演:豊 剛秋(笙)中井 智弥(二十五弦箏)藤間 信乃輔(舞踊)
曲名・演目:悲愴第二楽章 チャルダッシュ 長唄 越後獅子 花のように 枯葉 他
白山市公共ホール愛称命名決定記念公演
「KaTaCHI~序章~」
2019年6月1日(土)
会場13時半・開演14時
白山市松任文化会館
チケット 種別/料
指定席/3500円
A自由席/3000円
B自由席/2500円
高校生以下/1000円
(B自由)
出演:豊 剛秋(笙)中井 智弥(二十五弦箏)藤間 信乃輔(舞踊)
主催/KaTaCHI実行委員会
共催/白山市/白山市教育委員会/白山市文化協会/一般財団法人白山市地域振興公
藤間信乃輔公式HP
https://www.shinnosukef.info/
Salada nissarda , pan bagnat
Qui dit Côte d'Azur pense forcément aux délices nissards célèbres de par le monde, la salade niçoise et le pan bagnat.
Spécialités simples et anciennes...
























