Spectacle à Paris Arrête tes salades César !
Pour son retour en ligne , le « Pont de soie » vous propose une solution pour voir la saison froide arriver en gardant chaud au...
11月最後の日
11月最後の日。
当サイトが復活して、ご存じの通り、フランスで本当に色々ありました。黄色ベストが歴史に残るのか知る由がありませんけれど、ル・ポン・ド・ソワのFBページで新聞記事や動画をシェアさせて頂きます。
サイトの復活を機に、日本に興味のあるフランス人向けのカテゴリーを加えました。日本の事を語りたがり、フランス語で記事を書ける方がいらっしゃいました、声をかけて頂ければ助かります!
あと少しでクリスマスなので、明日からクリスマスをテーマにしたレシピや記事をアップさせて頂きます。読んだ感想、作った感想を聞かせて下さいませ♪
Dernier jour de novembre !
Merci à mes visiteurs français , encore peu nombreux sur ce site à dominante linguistique japonaise .
J'ai profité de mon...
Lire en Japonais
Lire en japonais , quoi de plus simple désormais?
Savez-vous qu'il n'y a pas si longtemps il fallait recourir à l'import (ruineux) , à la...
大人のスイーツ!アイリッシュコーヒー風のケーキ
忘年会の季節もそろそろ終わります。時間の流れを痛感せずにいられず、そういう時こそお酒を飲まずにいられないと思ってもまだまだ年末まで頑張らなければいけないので、少し落ち込んでいる方にお勧めの一品です!
材料
(6人分)
ケーキ
小麦粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・150g
ベーキングパウダー・・・・・・・・・・・・・・・・・10g
グラニュー糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 125g
無塩バター ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・150
卵・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3個
コーヒーエキス・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・小匙1
ウイスキー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大匙2
*マッフィン型、、またはマンケ型と8㌢の(丸いか四角い)押し抜き器
マスカルポーネのシャンティイ
( 4~6人)
マスカルポーネ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 100g
生クリーム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 175g
粉糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大匙2
バニラビーンズ
*ハンドミキサー
作り方
下準備
-無塩バターを室温に戻す
-型をシュミゼするか、ベーキングシートを敷く
-オーブンを210℃で予熱する
シャンティイ
-ボウルにクリームとバニラを入れ、2時間インフュゼする
1-ボールで無塩バターと砂糖を入れフォークでよく混ぜてから卵も加え混ぜる
2-小麦粉とベーキングパウダーを振るい、最後にコーヒーエキスとウイスキーを加え混ぜる。
3-型に⓶を流し入れ、25分くらい焼く
4- 冷めてから型からはなす。
5-ケーキが冷めるまでにシャンティイを作る。
1-冷蔵庫に置いてあったクリームにマスカルポーネを加えハンドミキサーで多少混ぜてから
...
Ambassadeur Côte d’Azur
こんばんは、マリエレーヌ・ポワンソです。
去年からコートダジュール大使になっていた私ですが、コートダジュール大使として当サイトを使えるのかまでは知らさていませんでした。
正直言って、コートダジュール代表的人物として認めて頂き、最初の内は小躍りしましたが!実際に何ができるのか、本格的にコートダジュールのために頑張れるのかもわからず、つい最近まで物足りなく思っていましたが、、、。
嬉しいことに正式にコートダジュールのロゴを貼る許可も頂き、ル・ポン・ド・ソワが日本とコートダジュールの架け橋になれるように頑張るつもりでいます。
新しいカテゴリーを加え始めましたが、色々準備中ですので、乞うご期待!!
あと少しでコートダジュールフランスの公式HPに私のインタビュー記事がアップされます。フランス語でですが、アップし次第リンクを貼らせて頂きます。ご興味がある方はどうぞクリックしてみて下さいませね!
Quelquefois , l'attente donne un éclat particulier aux bonnes nouvelles !
Les diverses péripéties techniques subies par le site et certains de mes moyens de communication...
バック・オン・ライン!
ご無沙汰しております、管理人のマリエレーヌ・ポワンソです。
ご存じの通り、当分の間ル・ポン・ド・ソワの更新が不定期になり、セキュリテイー問題を解決できるまで、思い通りに更新できない事を悔しがりながらもフェイスブックページではフランスと日本、両国のニュースに集中させて頂きました。
当然ながら、これからもSNSで最新ニュースをシェアし続け、皆様と直接にお話しさせて頂きます。
「伝える」ために生きる私なので、オンラインで活躍できなければ、(十分の落ち込んでから)オフラインで頑張るしかないという結論に至り、予想していなかった回り道が ル・ポン・ド・ソワ を予定より早く日本とフランスに興味を持つ文化愛好家の特別な空間、アーテイストとクリエーターの集まり場にする好機になれる可能性に賭けました。
ル・ポン・ド・ソワが少し変わります。
必然的に今まで書いた記事を只今整理しているのは言うまでもありませんが、、、
嬉しいことに協力者の記事や作品を掲載することになり、素敵なゲスト様のインタビューも増え、新しいカテゴリーも増えますので是非、協力者ページやカテゴリーをチェックして下さいませ!
FBページでもお待ちしています!→ ル・ポン・ド・ソワ・FBページ
改めて、今後ともよろしくお願い致します。
グテにはクラミークはいかが?
もう11月です。おやつの時間に心まであたたかくなるおいしいコーヒーとブリオッシュが恋しい時期なので、久しぶりに祖祖母のレシピに挑戦したくなりました。ここだけの話、祖祖父が北フランスの出身で、二人が北フランスで暮らしたことがありましたので、いくら南の出身でも祖祖母がが北フランスのレシピを自然に料理帖に加えました。
クラミク、またはクラミークとは元々ベルギーのブリオッシュです。"お隣"の北フランスでも人気があり、フランス人から見れば「北」の伝統のレシピと形容できます。ベルギーでなら、基本的に干し葡萄が入っていますが、北フランス人がパールシュガー入りのバージョンを考えました。ので、本日はフランスで生まれたバージョンを伝授させて頂きます。
作りやすい一品で、初めてブリオッシュを作りたいと思う方にお勧めのレシピですが、多少時間がかかりますのでご注意下さい!!
材料
(6人分)
小麦粉・・・・・・・・・・・500ℊ
ドライイースト・・・・・・・5ℊ(1袋)(もちろん生イーストでも可)
グラニュー糖・・・・・・・・40ℊ
塩・・・・・・・・・・・・・2,5ℊ
卵黄・・・・・・・・・・・・卵2個分+(生地に塗る)卵1個分
牛乳・・・・・・・・・・・・300㎖
無塩バター・・・・・・・・・70ℊ
パールシュガー・・・・・・・約100ℊ
*丸い型(30㎝)
作り方
下準備
●無塩バターを室温で戻す。
●イーストの準備をする 牛乳を温め、イーストを加え混ぜてから10~15分休ませる。
1・ボウルに小麦粉・イースト・グラニュー糖・塩・無塩バター・卵黄(x2)を入れ、手で練り混ぜる。
2・十分膨らむように、暗くて温かい場所で1時間~1時間半休ませる
3・生地が膨らんでから、仕事台に小麦粉を塗し、生地を手で雑に伸ばす。
4・真ん中にパールシュガーの半分を乗せてから、再び生地を手で丸める。
丸い型があれば、型の準備をして、丸めた生地を型に移す。型がなければ、オーブンの天板にベーキングシートを敷いて、そのまま乗せても可。膨らむように少し休ませる(約30分)
5・オーブンを予熱する(200℃)。生地に最後の卵黄を塗り、残りのパールシュガーを乗せ、オーブンに入れる。40分~50分焼く。
㊟非常にクリーミーなフランスバターをご使用の際、70gで大丈夫ですが、日本産のバターを使えば100ℊが必要になります。
●北フランスとベルギーでなら熱いコーヒーに添えて、まだ温かいまま、おやつの時間に食べるのが普通です。ホッとココアとも相性が特によく、非常に食べやすいですが、多少残っていれば、トースターで温め、朝食にもお勧めです!
2019 , année impériale à suivre…et archiver
Depuis le mois de mai a commencé l'ère Reiwa.
Qui dit nouvelle ère dit évènements historiques majeurs.
Bien évidemment,l'historien,l'étudiant ou le simple amoureux d'histoire moderne ou...
ノエルの準備開始!
12月。
もう既に待降節(又は「アドベント」フランス語では「アヴァン」、つまりクリスマス前の4週間)で、精神的にも具体的にもクリスマスの準備をする時期ですが、ご存じの通り今年は殆んどのフランス人はそれどころではなく、国の将来、子供の将来を心配しています。
ただ、クリスマススピリッツを忘れないように、クリスマスまでクリスマスの準備をテーマにした記事や冬レシピをアップさせて頂きます。
フランスの生まれ育ちの私にとって、クリスマスを祝うのは当たり前ですが、皆様にとって、クリスマスって何ですか?クリスマスというイベントに「意味」がありますでしょうか?非常に興味深く思いますので、是非!教えて下さいませ。
話題が変わりますが、毎年12月に入ると必ずマロンレシピを思いっきりアップする癖があることに気が付きました。明日アップします待降節のレシピ#1も、、、マロンレシピになります。ハイ。どうか笑ってやって下さい。
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ノエルの準備開始!
12月。
もう既に待降節(又は「アドベント」フランス語では「アヴァン」、つまりクリスマス前の4週間)で、精神的にも具体的にもクリスマスの準備をする時期ですが、ご存じの通り今年は殆んどのフランス人はそれどころではなく、国の将来、子供の将来を心配しています。
ただ、クリスマススピリッツを忘れないように、クリスマスまでクリスマスの準備をテーマにした記事や冬レシピをアップさせて頂きます。
フランスの生まれ育ちの私にとって、クリスマスを祝うのは当たり前ですが、皆様にとって、クリスマスって何ですか?クリスマスというイベントに「意味」がありますでしょうか?非常に興味深く思いますので、是非!教えて下さいませ。
話題が変わりますが、毎年12月に入ると必ずマロンレシピを思いっきりアップする癖があることに気が付きました。明日アップします待降節のレシピ#1も、、、マロンレシピになります。ハイ。どうか笑ってやって下さい。
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Une fin d’année chargée ….
La France connaît une fin d'année marquée par une profonde crise sociétale et politique . Elle vient de subir un nouvel attentat , à...
おやつの(簡単)スコーン
フランスの定番のおやつとは言い難いですが、温かい紅茶が更に恋しくなる秋に入るなり、フランス人もイングリッシュ・テイー・タイムを楽しみたいです。当然ながら、英国の雰囲気を再現するにはスコーンとマッフィンも必要不可欠です!
レシピが割とありますが、本日は子供と一緒に作れる非常に簡単なスコーンのレシピを伝授させて頂きます。
材料
小麦粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・250ℊ
ベーキングパウダー・・・・・・・・・・・・・・・・・10ℊ
グラニュー糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20ℊ
バニラシュガー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10ℊ
塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一つまみ
バター・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50ℊ
牛乳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/4~1/2杯
作り方
下準備
バターを室温で戻す。
作業台に小麦粉を
1・ボウルに小麦粉・ベーキングパウダー・砂糖・バニラシュガーと塩を入れ、よく混ぜる。
2・①にバターも入れ、少しずつ牛乳を加えながら、手で混ぜる。
3・小麦粉が塗された作業台に②を移り、手早く練る。生地を伸ばす(厚さ・2㎝くらい)
4・5~6センチのグラスかセルクルで押し抜いて、
5・オーブンの天板に乗せ、予熱せずに220℃で15分くらい焼く。
6・お茶を入れる間に室温で冷まし、サワークリームとジャムを添えてまだ暖かいまま食べる。
●サワークリームがなければ、生クリームを使っても可。地域によって、バターも考えられます。酸味のあるベリージャムかオレンジのマーマレードを乗せるのが普通です。
フランス人なら食べ慣れてないサワークリームより生クリームかバターを選ぶでしょう。
●ブルーベリーなどがあれば、生地に一握りを加えられます。
●バニラよりシナモンがお好きな方には、バニラシュガーではなくシナモンシュガーまたはシナモンかパンデピス・スパイス・ミックスを使用できます。㊟バニラシュガーを使えなければ、グラニュー糖を30ℊにしましょう。
始めに、、、
日本とフランス。
あまりに離れており、歴史も習慣も何もかも違うはずなのに、共通点が割とあります。
日本を愛するフランス人として嬉しい事実ですが、共通点が多いからこそ、すれ違うことも空回りすることも多くて、いくらコミュニケーションの時代に入ったとはいえ、本当に理解し合えるまではまだまだ頑張らなければならないようです。
数十年前から一般人でも飛行機で殆どどこへでも行けるようになりましたけれど、果たしてインターネットが原因のコミュニケーション革命なしでは私たちの世界観が変わった、と言うよりも、「進化」できたのでしょうか。
当分の間ただの奇跡的に便利なコミュニケーションツールとしか思われていなかったインターネットやソーシャルメディアは、今や私たちの暮らしに欠かせないメディアになりました。気を付けても「地球の果て」までもがそう遠くなく感じられるような錯覚を起こさずにいられないことも割とありますし、インターネットにさえアクセスできれば、世界で何があろうと数分でそれを把握できるのに慣れたことに眩暈を覚えないでもありません。
フランスに憧れ、フランスに生涯を捧げた日本人が未だに圧倒的に多いですが、ここ数年、日本に関するフランス人向けの本やサイトが増えてきて、日本を観光するフランス人の数も年毎に増えてきており、フランスで日本語を勉強するのもそう珍しくなくなりました。もちろん喜ばしいことではありますが、実際にフランスと日本との距離が縮んだのか、微妙です。
不思議なことに、SNSで赤の他人のプライベートをのぞき見してはことあるごとにいいね!する癖が身に付いたのに、未知に対する恐怖を乗り越えようとせず、自分のコンフォートゾーンから出ないのが当たり前だと思うようになった今の社会の矛盾に驚かずにいられません。私たちを待っている最大のチャレンジは他人に手を伸ばすことなのでは、と考えるべきか、気になります。
私は人が「文化」の力でより理解し合い、新しい絆を築けると深く信じています。そういうつもりでフランスと日本の架け橋のメデイアを作ろうと思ったら、Le pont de soie が生まれました。
色々な意味で人の心も、文化も、絹糸のように儚いようで強靭、強靭のようで儚かったりします。
一緒にお互いが分かり合える pont de soie(訳:絹の橋)を織っていきましょう。
Dans un monde qui dispose des meilleurs outils de communication, qui vit au rythme d'une information permanente,...



























